台風19号とレースあれこれ

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おはようございます。

台風が通過するということで我が家も缶詰状態でした。家庭菜園のブロッコリーたちがあおられていたので割り箸で補強だけしに出たくらいです。ついでにミョウガも収穫。

花が咲きかけてた。笑

ここからは真面目な話。

台風19号とトレラン大会について、普段こういった類の話題には触れませんが、今回も色々とざわつきましたね。

特にOSJの大会開催についての話題はTwitter界隈でかなり意見が飛び交っておりました。

なんかTwitterってその辺の発言がキツいですね。Facebookとかインスタはあまりそこまで過激な発言はないのにね。(そこが好きなんですけどね。)

大会開催にあたっては私たち参加者が知らない様な地元の方々や関係各社との話し合い、損失などの要因が重なり合っている為理解は出来ません。

従って大会側の判断に委ねるしかありません。その上で開催されるのであれば、そこへ参加するかは自己判断です。

大会に対して批判したり、文句を垂れてる場合ではありません。

「今回はやるべきではなかったよな。」「判断ミスだよな。」みたいな発言も多く見かけました。

それは、結果論であって責めるべき事ではありません。開催によって怪我人が出てしまったりすれば、結果的に判断ミスと思われるかもしれません。

しかし、それは本人の意思であり大会側を責める要素にはなりません。本人が開催地までの経路や降水量などを鑑みて判断するほかありません。

その後の対応如何によっては、大会側に非が生じる可能性はあります。大会側はそこまで想定した上で、この日の為に頑張ってきた選手や地元の方々関係者のみんなの為に開催しようと努力された結果です。

私はそう思いますし、大会へエントリーする時は自己責任だと思ってます。大会なんだからそこまでちゃんと保証しろよって人もいるでしょう。

トレラン のレースというのはそんなもんです。嫌なら出なければ良い。結局そこなんです。

自分企画で100マイルの山の工程や補給の計画できます?私はできません。

その出来ないところを全部やってくれるのが大会です。全部できる人は大会なんて必要ないわけです。私の様な未熟な人間が100マイルに挑戦したい。そんな思いを叶えてくれるのが大会です。

だから、レースには「参加してやってる」ではなく「参加させてもらってる」という謙虚な姿勢が求められてると私は思います。

そして、100マイルを完走するまでには1人では決して成し遂げられません。家族や周りの支え、大会関係者、山、自然、すべてに謙虚でなくてはきっと100マイルを完走することは難しいと思ってます。

そんな自分だって謙虚になれないことは良くあります。今回のあれこれを見て「謙虚であれ」と自分に言い聞かせる土曜日でした。

追伸: Twitterで色々と批判してる人の待受画像が有名人や著作権のあるものを使ってるのって、発言に説得力ないよね。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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