iOS13アップデートで追加されたショートカットアプリが便利らしい!!山で使えるか検証してみる。

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おはようございます。

iPhoneユーザーの皆さんiOS13にアップデートしましたか?

アップデートしたらなんか新しいアプリが入ってました。

ショートカットというアプリ。

開いてみてよく分からないので閉めちゃったパターンの人も多いですよね。

私もそうでした。カズチャンネルのカズさんもそうだったらしい。笑

意外と便利で山ではなかなか使えるタイミングがある気がするのでやってみました。

まず、ショートカットアプリはいくつかのアクションを登録しておけば1タップで出来るアプリ。

例えば、今から帰るよーっとLINEで送る設定をしておけば、1タップで自動で送られる。さらに現在地からの所要時間なども自動計算させることも可能です。

その中で特に気になるのがNFCを使ったオートメーション。

まずNFCとはなんぞやって事ですが、ICOCAや電子キーのように当てるだけでピッと機能を果たしてくれるやつです。

その名も近距離無線通信というらしいです。

そのままです。

いろいろありますよね。交通IC、家のキー、amiibo、対応してるVISAカードなど。

そういったもの全てに役割を持たせることができます。

では実際にICOCAを使ってやってみます。

今回は山でも使える機能として、妻に自動で現在地を報告出来る機能を付けたいと思います。

ショートカットアプリを立ち上げて真ん中のオートメーションを選択。

個人用オートメーションの作成をタップします。

ここの選択次第ではいろいろ出来る訳ですが今回はNFCを選択します。

NFCタグのスキャンを選んでICOCAをiPhoneの背面の上の方に当てます。(背面カメラの横あたり)

タグに名前をつけます。今回は適当に現在地報告としておきます。

次にアクションを登録していきます。

アクションを追加。

検索で『現在地』と入力すれば、現在地を取得という項目が出て来ます。

これを選択。

さらに二つ目のアクションを追加します。

メッセージから妻を選択して現在地を◯◯に送信と登録します。

ちなみにこれをLINEで登録しても上手く機能しませんでした。メッセージでしか出来ません。何故だろうなぁ。

そして、完了するとこの画面になります。

『実行の前に尋ねる』は誤送信予防ですが、今回は外しておきます。横のタブを外します。

これで設定完了です。

再度ICOCAをかざすと自動で妻に現在地が送信されました。

このICOCAを別のNFCで登録しておいてザックなどに付けておけば電波の入った所で生存確認として自動で連絡をする事ができます。

シールやキーホルダーなど色んなパターンが売ってますので登録して携帯すれば役に立ちそうですね。

ちなみに一番やりたかったココヘリのタグはNFCではなかったので登録はできませんでした。別途キーホルダータイプを購入しましたので一緒に付けておいていざと言う時はNFCをかざすだけで電話がつながる様に設定したいと思います。またこちらの記事は上げますね。

滑落をしたとして、携帯を操作して電話することって意外と難しいですよね。

せめてかざすだけで繋がる様にしておけば雨で濡れて操作ができなかったり、苦労することも有りません。

ちなみにこのアプリはiPhoneXR以上の上位機種のみしか出来ないらしいです。

ここまで読んだのに7や8だった皆さんごめんなさい。笑

XR以上の機種に買い換えてください。

散財バンザーイ。

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