低酸素でノーベル賞

スポンサーリンク



おはようございます。

低酸素も体験後、なかなか行けてませんでしたがついに月謝を払って通い出しました。

月4回分です。

そんな時にノーベル医学生理学賞で「細胞の低酸素応答」という話題が出てきました。

今までも低酸素になると造血作用が強まると言うことは知られてきましたがその機序はわかってなかったそうです。

がんは一般的に栄養供給するために新たな血管を作りますが、それがこの低酸素応答を使って行われているらしいです。

この低酸素応答を促す物質のHIFを分解する酵素がプロテアソーム。高酸素下ではこのプロテアソームがHIFを分解し、低酸素下ではHIFが低酸素応答によって新たな血管を作ったり造血していくそうです。

という事は先日の記事にした高酸素と低酸素の併用はトレーニング効果をなくしちゃうのか?

疲労が溜まったり、レース後はタンパク質を分解するHIFを押さえた方が良いので高酸素が良い。

トレーニングという意味では血管新生や造血を期待して低酸素が良い。

低酸素で追い込みまくって効果が切れた頃に高酸素ならありかな?

とにかく低酸素下で細胞は血管新生や造血作用がある事はわかったみたいですね。

どれくらいやれば良いのか、どれくらいの低酸素なのかはよく分かりませんが、とりあえず当分通ってみて効果を見てみたいと思います。

高酸素カプセルも試してみたいな。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

にほんブログ村 その他スポーツブログ トレイルランニングへ

facebook   プロフィール

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です