戸籍はどこまで遡れるのかやってみたら凄かった夏休みの宿題

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おはようございます。

夏休みに子供とテレビを見ていたら芸能人の家系図を調べる企画がやっていました。

そこで、我が家の家系はどこまでさかのぼれるのかやってみようという事になり、自分で役所に取り寄せてみました。

費用は全部で3500円程でした。

本格的な戸籍は明治5年から始まってるらしい。

結果は、なんとーー!!

江戸時代まで遡れました!!

戸籍なので、ほとんど見せれませんが昔の戸籍って手書きな上に知らない事が沢山あって驚きが多い。

私のお爺ちゃんのお爺ちゃんまで分かりました。本格的に戸籍制度が始まった明治5年頃に「清次郎」さんが届けて、そのお父さん(江戸生まれ)まで遡る事が出来たようです。

生年月日はなんと!弘化元年。その前の年号が天保ですって。天保の乱のやつです。

12代徳川家慶の時代。

そして、その次は嘉永、安政、聞いたことあるやつやんって感じです。

そして、私の両親の本籍地は江戸時代以前から代々守って来た土地という事も分かりました。

私は出ちゃいましたけど。笑

取り寄せる方法

各都道府県によって様式が違うので調べてもらうしかないですが、基本的には除籍分も含めて全てを取り寄せます。

私は父を筆頭者としてその直系を全て取り寄せました。本籍地の役所に請求します。

理由は「家系図作成の為」で京都は大丈夫でした。確認の電話はかかって来ましたけどね。

郵便局で手数料の小為替を購入して申請書と一緒に送ります。これが合計で3500円掛かりましたが、遡れる量で変わるので少なめに送っといて足りない分を後でもう一度送りました。

役所で直接できるらしいですが、郵送の方が楽らしいです。

細かいことはネット検索して下さい。笑

戸籍の保存期間は150年?らしいので初期の戸籍は廃棄される可能性がありますので気になる方はお早めに。

意外と面白いです。

カリスマ清次郎が我が家系にはおりました。

明治維新の時代に西陣織で財を成したカリスマ。士農工商では一番下ですが、今私が平穏に暮らせているのはこの時代に生きたご先祖のおかげ。

私からの世代の為にもなる生き方をしないといけませんね。

憧れます。その財はどこへ行ったんでしょうか。私貰ってない。笑

清次郎さんは私の父のお爺ちゃんですが、父の時代には西陣織はもう廃れると言うことも言い当てていたらしく継がせなかったそうです。(孫にはさせるなと言ってたらしい。)

先見の明があるお方ですね。

2代目清次郎を襲名出来るように頑張ります。笑

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年式:1984年製 寸法:180cm 重量:67kg 足長:28.5cm 燃料:固形専用 生産地:京都府 前職:潜水士 現職:MR