一匹の蝶々との出会い

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おはようございます。

ある日のこと、

庭いじりをしていたら一匹の蝶々が畝の上に居ました。

内心、「そんな所に卵とか産まないでよ〜。」

と思いました。

しかし、よく見ると羽がボロボロで怪我をしているようだったので、砂糖水を浸したキッチンペーパーを近付けてみました。

ゴクゴク飲んでくれました。

蝶々の口ってこんな感じなんですね〜。

なんか嬉しかったものの、怪我してしまってるので長くないだろうと思ってました。

家族でモクモクファームに買い物に行って帰ってきた夕方。

少し元気になってました。

砂糖水には目がない様子。顔も愛嬌がある。

この辺から可愛く感じ始めました。

そして、翌日月曜日の朝。

蝶々が気になって庭に様子を見に行きました。

もうすっかり元気になってました。

生きててホッとしてる自分がいる。

手に乗ってきてくれるようになりました。

「手乗り蝶々。」笑

か、かわいい。ちっぽけな蝶々に愛情すら覚え始めます。もはやほっとけない存在。

家に帰ったら暗闇の中でまず蝶々を探す。

3日目の朝。

左の羽根は完全に折れてる。

こうなったら回復はしないらしい。体は元気に歩き回ってるものの、遠くまでは出歩けないようだ。

天敵に襲われるかもしれない。しかし、それも自然の摂理。既に手を出してしまってるものの、話ができない以上何が蝶々にとって幸せなのか分からない。

きっと安全な場所でかくまったまま死んでしまうよりもせめて外で暮らした方が良いだろうということで、これからは見守る事に。

ただ、うちの庭には餌になるような花は咲いてないので、食事の差し入れだけはしてあげようと思う。

この蝶の名前はゴマダラチョウというらしい。

2日間の出張の間も元気でいてね。

娘からのライン

必死に探したくれたことがよくわかる文章。内容より娘の成長を感じました。笑

心配なので帰ったら探します。

追記9/13

翌日、畑の中で息絶えていました。

私は別に虫も殺さない人間ではありません。害虫は問答無用で抹殺します。

でも何故かこの蝶だけは違いました。

思い出をありがとう。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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