暗渠排水工事の結果!

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おはようございます。

家庭菜園スペースが水浸しになる問題について工事が終わって始めての雨が台風でした!笑

過去やってきたことはこちら。

畑の改良工事〜調査編〜

畑の改良工事〜試し掘り編〜

ついに工事が始まった!

当初

工事前の畑の状態です。大雨が過ぎた後はこんな感じで水浸しで、もはや畑ではありません。

この排水を何とかせねば!

と言うわけでやっていただいた工事がこちら。

曲がり角には枡を設置して貰ってます。この先道路に向かって途中もう一つ枡があるので2カ所で設置して頂きました。

深さは30cmくらい掘り下げたところに配管を設置して、この砂利の上に透水シートをひいてもらいました。

工事後

山砂が入った状態で何も栄養分が入ってないので土質改良を息子と行いました。

牛糞堆肥、嵩増し土(堆肥入り)、苦土石灰、元肥を投入。

腐葉土も買ってこようと思いましたが、予想以上に一杯になったので次回に投入しようと思います。

すっかり畑っぽくなりました。笑

小さいプランターに植え替えていたプチトマトとパプリカをようやく畑に移せました。

結果!

台風通過後も全く水溜りは出来ませんでした!

工事成功!

枡を確認してみました。

細かい土の流出は見られるもののしっかり排水されました。

雨が降る前まではカラッカラで、水は一切入ってなかったことを確認しています。

直接枡に入った雨とも考えられますが、細かな土は畑からしか入りませんので暗渠排水が機能したと考えられます。

もう一つの枡も機能してますのでこのまま排水されてました。

畑の土が緩くなることもなかったです。

問題点!

ただ、まだ完璧ではありませんでした。

畑自体は問題ありませんが、配管工事をした場所の転圧が不十分で雨の影響で陥没気味になりデコボコになってしまいました。

滋賀の業者はホントにこんなレベルです。

家もそうですが、チョンボが多い。

枡の周りが沈み込み枡が飛び出してしまってます。

足で踏み固めてみるとグニャグニャ。嫌な予感がする。

掘り返してみると、なんと!下に砂利を引いてない、ゆるい粘土質の土を戻しただけでろくに転圧もかけてない。ずさんな工事です。

まぁ配管は職人さんがきてましたが、それ以外はバイトっぽい子だったしな。

周りの砂利を使って転圧しなおし。自分でやるにも限界がある。反対側もやります。

クワの柄でガシガシと圧をかけ続け何とか配管の下だけは固めました。

でも、これ全体がこんな状態だったら少しずつ地盤沈下して配管が折れる恐れがある。

周りのゆるい粘土質の土にも骨材として砂利を入れ、砂はないのでまだ緩めですが多少強度を上げて戻しました。

終わってから水を撒いて踏み固めてみたらだいぶマシになったけど、今回やってない隣はまだグニョグニョ。

結局このあとそっちもやりました。こっちはさらにグニョグニョだったので畑の砂も投入して固めました。

プロなら土質まで理解して埋め戻しもやってもらいたい。ちょっと砂を混ぜるだけで違うと思うし、畑に入れた砂もある時なら簡単なのに。

あとで自分でやるとなると結構手間がかかる。

周りの砂利を使ったので足りなくなりました。

砂利の追加を依頼したいと思います。

ただ、これでようやく畑問題が解決しました。

野菜を育てるぞー!

ブロッコリー、ケール、サラダ菜の芽が出ました。

人参は移植できないので直植えですが芽が出始めました。

干しネギさん達も生えてきました。これでエンドレスモード突入だー!!

収穫しても下残しておけば何度も生えてくるネギは便利。

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