腸頸靭帯炎(ランナーズニー)の経験と完治のキッカケ

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ランナーズニーという名の通り、ランニングをしていれば常につきまとう難病、『腸頸靭帯炎』。

整形外科へ行けば、

「骨は異常ありませんね〜。オーバーユースです。とにかく安静にしてください!」

と言われて湿布が処方されるだけって事が多い。

「それは、わかってるんですよ〜!その中でも続ける方法が知りたいんだ!」

もしくは、

「治し方を知りたいんだ!」

って事がよくある話。

そして、言いつけを守って1ヶ月休んでも治らない難病、腸頸靭帯炎。

鍼灸院行ったり、整体行ったり悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実際に私もランニングを始めた当初に発症して治らない時期が続きました。

しかし、根本原因を知った事で3日で治りました。その経緯を記事にしたいと思います。

発症までの話

ランニングを始めたのは1月21日。

3月のフルマラソンに向けて練習を始めました。最初はやる気があった為1週間で100km走りました。

その調子で2月も走っていましたが2月中旬頃に膝の外側に痛みを感じ始めました。

特にコーナリングで曲がる時に針をグサッと刺されたような痛みがあり、走れなくなりました。

普段の生活には問題ないレベルでしたが、何かくすぶってるような感覚が残っていました。

そして、安静にしてから3月のフルマラソン当日。

25kmを過ぎてから膝が痛過ぎて走れなくなり歩きました。膝を曲げて伸ばす時に何かに擦れているような痛みが同じポイントで起こります。

大会後、安静にしても治らず、病院に行ってもダメ。スポーツ整形でも同じ事を言われました。

原因

それまで、痛みのある膝の外側ばかり気にしていました。しかし、原因は別にありました。

正確ではないと思うのでイメージです。

大腿筋膜張筋に繋がっている腸頸靭帯ですが、使い過ぎると大腿筋膜張筋が固まってしまい腸頸靭帯を引っ張っている状態になります。

これが原因で、膝を曲げた時に膝の骨に擦れるので痛みが出ます。

人によっては中臀筋や大腿筋も関与しているかもしれません。

治った話

私がこの原因を知って調べると近くの整体院でこの原因となるお尻をほぐしてくれる整体院を見つけて行ってみました。

グリッグリにほぐしてもらえる代わりにめちゃめちゃ痛いです。

特に固まった筋肉をほぐすので痛みはかなり伴います。あおじむくらいです。笑

家に帰ってからもテニスボールやゴルフボールでグリグリほぐし続けました。

これを続けていたら三日後から走っても痛みはなくなりました。

ただ、その後このアドバイスをしても治らないお友達も居ますので個人差があると思われます。

ご参考までに。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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