大峯奥駈道縦走準備編

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おはようございます。

和歌山県と奈良県にまたがる修験道、大峯奥駈道。

『おおみねおくがけみち』と読むらしい。

未だにちゃんと覚えられない。笑

大峯奥駈道は、修験道の根本道場である金峯山寺などがある奈良吉野山と熊野三山を結ぶ、もとは修験道の修行場として開かれた道であり、熊野古道の中で最も険阻なルートをなす。修験道の開祖とされる役行者が8世紀初頭に開いたとされる[4]。今日、一般的に大峰山(大峯山)といえば山上ヶ岳を指すが、大峯奥駈道でいう「大峯」とは、吉野から山上ヶ岳を経てさらに奥の山々、そして最終的には熊野三山に至る大峰山脈を縦走する修行の道全体を指している。道中の最高峰は八経ヶ岳の1915m[4]

吉野から熊野まで、神社や寺のほかに、大峰山脈の主稜線沿いに75の靡(なびき)と呼ばれる行場(霊場)があり、修験者は5月3日の大峯山寺の戸開けから9月23日の戸閉めまでの間に奥駈修行を行なう[5][4]。奥駈は修験道でもっとも重視される修行であり、神仏が宿るとされる岩や峰、滝などで祈りを捧げる[6]。宗教上の理由から、山上ヶ岳の北「五番関」から南の「阿弥陀ヶ森」までは女人禁制[5]

ウィキペディア

未だに一部が女人禁制という修験道。

賛否あるでしょうが、一体どんな場所なのか行って見てきます。

というわけで、通常のハイカーさんは6日間。

速い人で4日間。

トレイルランナーで2〜3日間。

というCTらしいので準備して見ました。

全長約90km。1日45kmを進む予定です。

一泊小屋もしくは、ツエルト泊の予定です。

これで、全てではありませんが用意して見ました。

ここからの変更点はザックが入らなかったのでOMMクラシック32Lに変更しました。ボトルもハードボトル600ml×2本に変更です。

荷物は左から、

  1. 着替え
  2. ストック(マウンテンキング )
  3. ミッドレイヤー (パワードライグリッドフーディ)
  4. インサレーション(OMMロータースモック)
  5. レイン上下(ティートンブロス  フェザーブレス+ノースフェイス ストライクトレイルフーディ)
  6. サングラス
  7. 手袋(テムレス)
  8. 帽子
  9. ファーストエイド
  10. ヘッドライト(レッドレンザー H8R)
  11. 財布
  12. 携帯
  13. コップ
  14. GoPro7
  15. 地図、コンパス
  16. ティッシュペーパー
  17. テーピング
  18. ホーク、スプーン
  19. ジェットボイル
  20. ライター
  21. 日焼け止め
  22. 食料類
  23. ヴィヴィ(SOL)
  24. ツエルト(ヘリテイジ クロスオーバードーム)
  25. ライト
  26. グランドシート
  27. 浄水器
  28. プラティパス 2L
  29. タオル

こんな感じでしょうか。

その他追加していくものとしては食料、電池類です。

シューズは使い古したアカシャ。

小屋もあるので基本的にはそこで補給しますが水場が涸れていることもあるそうなので余分に水分は持ちたいと思います。

マットはOMMのザックに付いているマットを使用して、シュラフもヴィヴィで対応します。

そのかわりインサレーションなど、防寒着で寒い場合は対応。

楽しんできまーす!

てか、この投稿日には終わってますけどね。笑

そういえば、保険の延長手続きを完全に失念していたので、セブンイレブンで1day保険に2日分加入しました。

便利な時代になりましたね。

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