阿蘇ラウンドトレイル【大会レポ】Part3

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AS3すずらん公園〜AS4高森町町民体育館

すずらん公園でそばを頂いて回復を期待しつつも、消化が追い付かずロードを歩く。

ふと横を見ると馬の親子がいる。

何気無く見ていると子馬を心配する母馬と暴れまくる父馬らしき家族に見える。

「馬の家族も同じだな。浦安鉄筋家族みたい。」

その時は何も不自然には感じなかったが、今思えばかなり頭がいってしまっている。

そして石灰を踏んでトレイルへ。

気候は曇りになり、すずらん公園で頂いた氷を首に当てて冷やしたので涼しく走れるようになっていた。

ほぼ平坦な少しのアップダウンが続く。

前半の様な絶景ではなく、広い見晴らしの良いトレイルだ。

これはこれで素晴らしい。

大草原の中にはポツポツと牛の姿も見える。

こんな貴重な素晴らしいトレイルを走れることに感謝しながらも、まだ半分しか進んでいないことに不安を抱く。

ロードは相変わらず、ウォーク。

基本的に舗装路は休憩タイムにしていた。

大草原はやはり牛さんの家だった様だ。

完全に放し飼いの牛さんに挨拶をすませて、さらに奥へとお邪魔する。

正直、迫力にビビりながらそっと横を通過した。

下り基調なロードに出ると流石に走っていたが長いので休み休み走ることにした。

まだ、先は長い。

周りのランナーはロードを比較的走って行く。

ここで、頑張りすぎると夜間に潰れてしまう自信があった。

ロードを最後まで歩いてAS4に到着。

ドロップバックに入れたフルーツジュースやコーヒーが楽しみだった。

ここまで胃腸障害はない。

(GoPro7のエラーでずれてしまった。)

ここでは30分程の休憩でウェアを着替え、ミネストローネを3杯飲んだ。

めちゃめちゃ美味しかった。

楽しみにしていたフルーツジュースは一気に飲んでしまい、後悔。

そしてコーヒーは阿蘇の地場コーヒーパックを用意していたがこれが何故かフルーティでびっくりした。コーヒーなのにフルーティな香り。

AS4高森町町民体育館〜WS高森峠

夜に向けてヘッドライトを装備して再スタートする。

でもまだ明るいのですぐに首まで下げた。

しばらく続くロード。

相変わらず歩くが、登り貴重なためみんな歩いている。

なんとなくラッキーと思っていた。

もう空は夕暮れである。

間も無く日が沈む。

今回は日中に日を浴びすぎたので夜間になり胃腸障害が怖かった。

すでに少し食欲が落ちていたからだ。

ようやくトレイルの入り口にたどり着いたが、ここからはまた登りが続く。

この辺りからエイドでの補給が効いてきて体が動く様になってきた。

動ける間に進もうと一気にパスさせて頂きながら進んだ。

一番走った区間かもしれない。

登りも走れるだけ走った。

完全に日が落ちる前に宮地獄に到着した。

登りは終わりだ。

写真では感じられない夕方のなんとも言えない雰囲気に癒されるも、夜が訪れる恐怖感もあった。

日常ではない違う世界に突入だ。

レッドレンザーは相変わらず明るい。

夜間何も心配なく走ることができる。

費用対効果を考えればレッドレンザー一択だろう。霧ではかなり見えにくいが、腰につけたり出来るだけ真っ直ぐ光をあてる事で予防が可能。

調子の良いまま高森峠に到着した。

しかし、そろそろ眠気が襲ってきた。

そしてメダリストはもう受け付けない。

ここからは発汗量も減るので水に切り替えて先に進む。

Part4に続く。

阿蘇ラウンドトレイル【大会レポ】Part4

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