阿蘇ラウンドトレイル Part2【大会レポ】

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AS1はな阿蘇美〜AS2国造神社

しばらくロードを走る。

信号待ちで隣の人と「暑いですね。」と会話をした記憶があるが、もうそれしか出てこないと言った感じだった。

まだ、暑さに慣れていないGW明けのこの季節は25度を越えるとかなりきつい。

おそらく上位の選手たちは走って行くであろう傾斜だが、暑さの為そろそろ温存を考えはじめる。

夜に進む方が賢い選択である。

絶景トレイルは終了し通常トレイルが始まった。

陰を走れることが非常にありがたい。ひなたは暑いが、日陰はまだまだ涼しい気候。

「阿蘇ってイメージしてたよりロード多くね?」なんて文句を垂れ始めるが、距離を稼げるのでロードも悪く無い。

そんな事考えていたら、また見晴らしが良くなるが気温もかなり上昇している。

やはりひなたは暑い。

サングラスを装備して歩く。決して走らない。

熱中症が怖い気温になっていたが、c3fit のクーリングシャツ長袖がかなり火照った体を冷やしてくれた。

標高を上げると風もあり気持ち良い。風が吹くと長袖がひんやりして爽快だった。

一歩一歩ノッシノッシと登っていく。

かなり上の方まで選手が見える。

「見なかったことにしよう。」笑

ようやく長い登りが終わる。てっぺんから応援の声が聞こえる。

「お疲れ様でーす!ここまでですよ〜!」

ようやく登りが終わった。まだ序盤で足も体力も問題ないが直射日光に当たる時間が長い区間だった。

ここからは多少のアップダウンはあるが下り基調でAS2に向かう。

やはり風が気持ち良い。

すでに帽子には塩が固まっている。

暑さ対策は全て使用しているが、夜間まで体力が持つか心配だ。

風を遮るものがないので、時より吹く風に癒されながら休み休み走る。

「出た!またロードだ。」

しかも、長い。

しかも、暑い。

しかも、誰もいない。

走って行くランナーが多い中、この炎天下の中走るのは危険だと判断して全て歩いた。

いや、走りたいくないだけだった。

ここから絶景の中、一気に下る。

下ったらエイドは近い。予想はしていたが、下ればさらに暑いよね。

こういうところで調子に乗って飛ばしてしまう癖があるので抑えてゆっくり進むことにする。

下った後のロードもひなただったので歩く。

いや、走りたくないだけだった。

ようやく37,9km地点国造神社到着。

ここのエイドが一番好きだった。どこのエイドもおもてなしが凄くありがたかったが、品揃えが時間帯に合っていた。

いちごやオレンジも美味しかったし、おにぎりで昼食も取ることができた。

塩分補給の漬物もありがたい。

AS2国造神社〜AS3すずらん公園

前の集団につかせてもらう。

パワーウォークでちょうど良いくらいの登り。

走れば走れるかもしれないが食事後はあまり走れない。

草原に出てトレイルに入ってを何度か繰り返す。

「あれ?ここさっきも通らなかったっけ?」

っていうくらい、似ている場所を繰り返す。

その後、前の集団についていけずお別れ。

舗装路を歩いていると前にいた集団が後ろからやってきた。

阿蘇はロストが多い。

集団ロストを何度か見かけた。

マーキングを注意深く見ておかないとロストする。

200m毎とか決まっていないらしく、心配になりながら進んでいるとテープを見つけるということが多い。

今度は草原アップダウンが続く。

もうものすごく先まで見えちゃってるから嫌になっちゃう。

ここら辺から曇りだし、暑さから解放され始めた。一日中炎天下になれば夜間の行動がかなり心配される。昨年の2018年 は日中の暑さに加えて夜間の冷え込みも相当なものだったらしい。

緩やかな下り。

普段なら快適だが、あまり走りたくない。

でも下りだから走らないといけないという気持ちと葛藤する。

しゃーなしで走ってようやくAS3すずらん公園に到着。

かなりお腹が空いていた。

この区間は曇りもあり、高低差もそれほどなく楽ではあるものの同じようなコースが続き精神的にダメージを与える。

なんか凄く疲れた。

そばを2杯食べて、氷をもらって首を冷やした。

冷やしすぎて寒かった。笑

Part3に続く。

阿蘇ラウンドトレイル【大会レポ】Part3

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