阿蘇ラウンドトレイル Part1【大会レポ】

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一度は参加したかった阿蘇ラウンドトレイル 。

ついに2019年にエントリーに成功し参加する事が出来た。

関西からの参加の為前日までの移動などは過去記事をご確認下さい。

阿蘇ラウンドトレイル現地入りまでの話

阿蘇ラウンドトレイル

参加資格

  1. 大会当日に18歳以上の男女
  2. 全コースを迷うことなく制限時間内に完走の自信がある方
  3. 国立公園内がコースの一部となるため、他の利用者や自然への配慮が出来る方
  4. 牧野がコースの一部となるため口蹄疫などの防疫対策にご協力頂ける方
  5. 悪天候の場合でもトレイルから外れない事が約束出来、自然を愛する事が出来る方

《フルコース》

  • 過去2年間に100km以上のトレイルランニング大会を1回以上、もしくは、60km以上のトレイルランニング大会を2回以上完走した事がある方

《ハーフコース》

  • 過去2年間に30km以上のトレイルランニング大会を1回以上完走した事がある方

【対象期間:2016年12月10日~2018年12月9日】

大会コンセプト

Aso Round Trail

神がたたずむ阿蘇
今なお、火山活動を続ける阿蘇は「火の国・熊本」のシンボル。
世界最大級のカルデラ中央に位置する五岳は、古くから「火の神」を祀る聖地として栄えました。
北外輪山・大観峰から眺める五岳は、釈迦が仰向けになった姿(涅槃像)としても愛され、
その姿は9万年も前から、ここにたたずんでいると言われています。
そんな神の山をぐるっと一周する「Aso Round Trail 」。
熊本地震を乗り越えて、雄大な自然とそこに暮らす人々があなたを迎えます。

阿蘇ラウンドトレイル

スタート〜WS1

朝は肌寒い。

寒がりの私はレイン上下を着て建物の中で過ごす。

6時くらいからしか建物が開かない為、寒かったものの凍えるほどでは無い。

「カーモンベイベーアメリカ!♩」

開会式が始まった様だ。建物からスタートゲートに向かう。

誰かは知らないが、盛り上がっている。

その後、ステージあたりでざわつきがあった。

サプライズのくまモンが登場したらしい。

ひとしきり写真撮影が済んだら選手たちがゲート前に集まり始めた。

「30秒前〜!20、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、」

「スタート〜〜〜!!」

121kmの阿蘇の旅が始まった。(7時)

スタートからすでに見晴らしが良い。

この先を左に曲がるが、対向車が来て渋滞が起こる。

意外と序盤は抜きどころがなかった。

数キロ走ると渋滞になった。

シングルトラックの入り口渋滞である。

よくある事なので、ここで休憩がてら流れに乗って進む。

山に入ってからもしばらくは渋滞が続く。

この渋滞が嫌な人はスタートゲートの時点で前に並んだほうが良い。

今回はみなさんマナーが良く、横からかわして行く様な人はいなかった。

石畳が特徴の登りが始まる。

みんなコースを知っているのか、ここから歩きはじめるランナーが多かった。

私は、走れるところまで走ったのでここでかなりかわした。

少しづつ傾斜も増してゆき、石段を歩く。

ここもパワーウォークで進んだので何人かかわした。

「お〜!」という声が聞こえる。

これが、阿蘇か!

序盤から凄い絶景の予感がする。

はやる思いを抑えながらマイペースで進む。

日が昇り始め、かなり気温も上がって来た。

今回の対策として帽子につけるタイプのシェードとサングラス、長袖を装備した。

午前中でこの気温は非常にまずいと感じていた。

阿蘇山の小噴火は続いていた。

報道される様な凄みはなく、町や大会への影響は皆無だった。

風評被害の方が懸念されるレベル。

「キタキター!!!」

「これこれ〜」と想像していた通りの全景が心を踊らせる。

まだ序盤にも関わらず、テンションはどんどんうなぎ登りである。

山の登りもこの勢いで登りたいものだ。

阿蘇山を右手に拝みながらこの絶景を走れる贅沢は国内ではこの大会だけだろう。

しかも、まだ疲労を迎える前の序盤でこの絶景を楽しむ事ができる。

なんて素晴らしい大会だ。想像以上でさらにテンションは上がる。

この絶景はしばらく続き慣れはじめる。

「慣れって怖い。笑」

標高も上がり見える景色も変わりはじめる。

高い木がない外輪山は非常に見所が多い。

テンションが上がっても暑さ対策は忘れてはいけない。

ナトリウムの補給に水分補給を行っていたが想像以上に消費していた。

そろそろ絶景区間も終了である。

ここからはロードが多い。

とはいえ、所々では見晴らしの良い地点が点在している。

さらに気温は上昇している。

この様な岩場はほとんどない。

というかここしか記憶にない。

ここも数十メートルの話である。

全体を通してテクニカルなコースではなく、走りやすいコースである。

ウォーターステーションまではロードを下る。

基本的に私はロードは歩く人間だが、まだ序盤かつ下りなので走った。

下りきったところでクルッと折り返してまた登りが始まる。

ここを登りきって少し降ればウォーターステーションである。

WS1田子山に到着。

1Lの水分で足りていたが予想以上に消費していたので念のため追加しておいた。

次のはな阿蘇美までは4,1kmしかないのであまり必要はない。

WS1〜AS1はな阿蘇美

「暑い。すでに暑すぎる。」

この先に不安を感じながらロードを進む。

結局トレイルはなく、そのままはな阿蘇美に到着した。

WS1での補給は必要なかった。笑

トイレがあるので、それ以外では補給の必要はないかもしれない。

はな阿蘇美に到着。

前日の受付をした場所である。

頭からシャワーをかけてもらい、朝ごはんもここで頂く。

汁系のものを頂いたような気がするが記憶は曖昧。笑

Part2に続く。

阿蘇ラウンドトレイル Part2【大会レポ】

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