地元の山でタイムアタック(FKT)

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おはようございます。

練習を再開しました。

地元南郷の袴腰山〜立木観音までをグルっと回る約8km。

初回はタイムがどれくらいか読めないのでお試しで走ってきました。

距離は短いものの急登ありのガッツリトレーニングにもなるコース。

短いだけに頑張って走り切れる。

最後まで追い込む気持ちになれる。

まずはこのくらいからリハビリです。

蜘蛛の巣が凄いしイモムシくっ付いてくるので木の棒を装備!

8kmの割には登りもあっていい感じのコースですよね。

南郷から登山口まですぐなのでトレイル率も高い。

一気に300弱上げてるんだ!(今知った。)

今回は中腹で力尽き、ヒューヒュー言いながら歩きで登り切ったけど、走り切れる様になりたいです。

結果はこんな感じでした。

初回なので山の中は普通に走ってました。

立木観音まで45分だったので急げば1時間切れそうだって事で最後のロードは頑張りました。

久しぶりに4分前半で走った。笑

心拍ほぼ100%!!笑

ちゃんと練習しないとこういう所に出ますね。

もともと心拍高い方なんですが、最後の追い込みの心拍数はヤバすぎる。

ちゃんと負荷かけて練習すれば心拍が上がらずに走れる様になるのかな?笑

心拍はポラール の時計なので結構正確だと思われる。

確か、ガーミンとかスントと計り方が違うんですよね?(たぶん。笑)

POLAR PRECISION PRIME – 新世代の手首型心拍計

Polar Vantage Mは、Polar Precision Primeセンサー融合テクノロジーを用いて、手首での心拍数計測を行います。光学式心拍測定と皮膚接触による精度測定を組み合わせた革新的技術によって、心拍数信号を乱したり、信頼性の低い心拍数を示したりする可能性があるモーションアーチファクトはすべて計測から除外されます。

このため、極めて厳しい条件下やトレーニングセッションでも精度の高い心拍数を記録することができます。

ポラール のページ

らしい。笑(よく分かってない。)

そして、今回追い込んで思ったのは、気道をちゃんと広げる練習もしておかないといけないということ。

気道表皮が急な拡張についていけず血の味がする事ありません?(血の味がするのは血流量が増えるかららしい。)

私はたまに血の味を通り越して練習後も気道が痛すぎて水も飲めなくなる事がある。そして、痰が出る。気道が損傷してない?って感じです。

逆にいうとそこまで拡張出来るのは強みなのかもしれない。練習でそこを鍛えれば伸び代があるかもしれない。

ゴールデンウィークから立木観音の800段の階段でそこまで追い込んでおいたので今回は血の味はしませんでした。

だから、だいぶ楽に坂道を走れた。

(力尽きましたけどね。)

ツライ練習はしたくないけど、やっとかないと間違いなく喉が死ぬ。

このトレーニングを続けておけば、かなり楽に走れる様になりそうです。

たぶん、気道の広がり方は個人差があるでしょうし、喘息の方などはそこがネックになりますよね。

幸い私はゼェゼェ追い込むとしっかり気道が広がってる様なのでちゃんと練習しておけば問題なさそうです。

お陰で最近登りが走れる。

(力尽きましたけどね。)

関東の方は山まで遠いと聞きますが、田舎はいいでしょ?笑

山まで5分ですから。笑

2回目

2回目はトイレや写真を撮る時間を短縮し、前半の急登で頑張りすぎない事でタイムを短縮。

ベスト更新!

呼吸機能も少しは改善した様な気がします。

立木観音の山道の下りは9分37秒でベストが出た様です。

これは、朝なのですれ違う人が少なかったことが大きいですね。

今後は朝練頑張ります。

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