レッドレンザー 改の結果!

おはようございます。

先日も記事にした腰ライトの話。

サブライトを改造してみる

UTMFは試すのにはうってつけの霧がスタートから出ておりました。

ヘッドライトと腰ベルト両方ともレッドレンザー を装備して試してきました。

私は夜間の撮影の為に二つ付けて走ってきました。

頭と腰の違い

ヘッドライトで霧の中明かりを灯すと、モヤがかかって見えにくくなります。

特に足元が見えにくく下りを走るのが難しいです。

腰ライトだと、

同じ場所で撮影したものです。地形がよく見えます。

これなら下りも走りやすく有利にレースを進められますね!

肉眼ではもっと差があり、腰ライトは本当に綺麗に見えました。

今後私は100マイルでは腰と頭の二つ持ちにします。

レッドレンザー改

腰にそのままレッドレンザー を付けると下りなどの衝撃でビヨーンビヨーンと揺れてしまい走りにくいらしいです。

下ってるのに揺れるとかなり走りにくいですよね。

そこでこのフリップベルトの中に通すレッドレンザー 改を試してきました。

トリッパーズさんで販売されてるやつを参考に自分の手持ちのアイテムで考えてみました。

結果

特に揺れることもなく快適に走れました!!

もともと、腰ベルトが揺れて困る経験が無いので比べようが有りませんが、少なくとも今回のレッドレンザー 改は揺れませんでした。

また、霧が濃い中でも腰のみで走る事ができ快適な夜間走行が出来ました。

今回のUTMFでは天子や竜ヶ岳の下りがグチョグチョでズルズル手持ちライトなんて持ってられない状況。そんな中、レッドレンザー の腰ライトはストレスがほとんどなく下ることができ、間違いなく正解でした。

欠点

やっぱりかさばります。

少ししまう時に邪魔です。レース中はもうどうでもよくなるので無理矢理押し込んでしまっちゃいましたが。笑

そして、腰に付けるときクルクルなったりしてセットに時間がかかる。

レインジャケットを上から着るとライトの影になる。(レインの上からセットすると良い。)

ウエストが太いとキツくて付けられない。

撮影時

撮影の時は二つともつけないと映りませんでした。

白っぽくなりますが腰だけではまともにうつりません。

結果的に二つ持ちでの撮影は成功でした!

GoPro自体もかなり夜間撮影が改善されましたが、光量という点ではレッドレンザー 2個がベストだと思います。

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