100マイルを走る理由

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おはようございます。

UTMFが始まりますね。

そんな日に何故そんな距離を走るのか。って課題。

まだ、明確な回答が出来た人は居ないのではないか。

そして、きっと死ぬまでこの命題に回答出来ずに終わる気がする。

しかし、UTMF2019を走る前に感じていた事を記事にしておこうと思います。

将来この記事を見て笑ってるかもしれません。笑

ウルトラトレイルを走る理由

  1. ダイエット
  2. 達成感
  3. 強迫観念
  4. 好きだから
  5. 特に意味はない

色々ありますよね。

最近私が感じているのはちょっと違うんですよ。

可愛い子には旅をさせよってよく言いますよね。

それって世界観や視野が広がるからですよね。今悩んでる事も宇宙規模で考えればちっぽけな事だって思えたりもする。

自分の小さなコミュニティしか知らないより広い世界を知っているほうが世界観が広がる。

ちっちゃな事でイライラする人は自分の小さな世界でしか生きていない。もっと大きな世界観を持っている人はちっちゃな事でクヨクヨしないし怒らない。

人間は生まれた時、本能しかありません。成長するにつれ知識が増える。やがて知識が本能を上回り知識が本能を押さえ込むようになる。

だから、大人になると本能が感じている事を実感する事は難しくなっているんだと思っています。

『世界観

視野とも言うのかもしれない。自分を客観視できる視野。ウルトラトレイルは自分と向き合う時間が長い。そこから得られる事は数知れず。

ウルトラトレイルから得られる世界観、本能的な向上心により自らを惹きつけているのではないか。

まるで、世界を旅してきたかのように一皮向けて成長した自分がゴール地点にいる。

世界は自分を中心に回ってる。

そう思ってないと言う人も、実際には自分を中心に物事を考える。

そらそうだ。

自分以外にはなれないのだから。

こんな話がある。

親しい友人が死んだ時、自分はひどく悲しんだ。泣いた。

しかし、ニュースであかの他人が死んだニュースを聞いても悲しくない。もちろん泣かない。

何が違うのか。よく知っている友人が死んだから悲しいという考えの背景は『自分を励ましてくれる。慰めてくれる。楽しませてくれる。笑わせてくれる。』存在を失った悲しみで泣いているということ。

結局全ては自己中の世界なのである。

決して悪い事ではなくそう言うものなんだと言う事だそうだ。

これは、どっかで聞いたのか読んだ話。

自分を客観視する事は普通に生きていたらなかなか出来る事ではない。

長い時間苦しみの中進み続けるウルトラトレイルだからこそ、感じられる世界。

本能的な向上心が、また成長したい。もっと先を見てみたい。そうして、走り続けているのではないか。

日常の世界とトレランの世界。この世界を行き来しているトレイルランナーにしかわからない感覚なのかも知れない。

違う世界に行っちゃってる感覚。

きっと登山も読書も映画鑑賞も音楽も他のスポーツも全部違う世界に行っちゃってる。

そんな、私にとって世界を繋いでくれているのは家族であり、行くも帰ってくるのも家族が送り出し、迎えてくれるから二つの世界を行き来出来る。

だから、今日も健康に働けるし山へも行ける。

家族への感謝の気持ちを忘れずに今日もUTMFを走ります。

世界観を広げてくれる競技こそがウルトラトレイルの魅力なのではないかと、

本能がそう気付いてる。

きっと。

何言ってんだかよぅわからんなぁ。笑

言い方は人それぞれですが、同じような事感じてるんじゃないかな。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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2 件のコメント

  • いよいよですね。
    いってらっしゃい。
    前半、天気が微妙で寒そうですが誰かが言ってました。
    「寒かったり雨だと必携のウェアを着るので荷物が減って楽って」
    何事もポジティブに考えて楽しんで来てください。

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