HOKA クレイトン2レビュー

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クレイトン2とは

驚異の軽量性が魅力のシューズCLAYTON 2(クレイトン 2)は、PRO²Lite™ミッドソールによってソフトな着地とつま先の反発を実現し、速く走れるシューズの性能を再定義します。従来の重いラバーではなく、独自のRMAT®軽量アウトソールを使うことで更に高い反発力を生み出します。
また中足部のフィット感と幅広の構造が快適性と安定性を提供します。クレイトン2は、軽さと反発力を重視しているランナーに最適な一足となるでしょう。

  • Best For (最適路面) ROAD

  • Weight (重さ) 235 g (27.0cm)

  • Heel-toe drop (オフセット) 4 MM

クレイトン2はロード用シューズで235gとかなり軽量で幅広甲高な足でも快適性と安定性を追求したシューズなようです。

実際に履いてみると、幅広の私の足でもすんなり履けますし、収まりがいい!

ただ、踵が少し浮いてる様な感覚。

私の足のサイズはこちらの記事を参考にしてください。

足の大きさ

クリフトンとの違い

まず、クッションの厚みが違います。

クッション性能はというと

トレーサー<クレイトン2<クリフトン

ですね。

クレイトン2もローリング効果はありますが、クリフトンの方がローリング感がゴイスーです!

クレイトン2はローリングというよりも踵が浮いてる様な感覚でフォアフットに着地する様な感覚で走れます。

これは、スピードを上げても比較的楽に走ることができて良いシューズだと感じました。

20kmほど走っても小指周辺の痛みがなかったので、ワイド構造で幅広の方にもジャストフィットしてくれそうです。

ロードシューズの条件

私はトレイルランナーなので、ロードシューズはあまり持っていません。

しかし、練習やフルマラソン、ウルトラ等で使用頻度は高いです。

足幅が広いシューズは重いシューズしかなくて、探す気も失せるほど。

幅広で軽くて、ウルトラにも使えて、練習でも使える様なシューズが欲しい。

なんならそのシューズ一足で練習、フル、ウルトラ全部行きたい。

それが、私の探し求めるロードシューズです。

今回のこのクレイトン2はそんな一足にかなり近い商品でした。

わがまま言う様ですが、私は左足だけアーチが崩れて痛みが出るんですよ。

まぁ100kmくらい走ったらの話なんですが、できればそこんとこサポートして欲しい(苦笑)

今回はたまたまクレイトン2を購入しましたが、本当はアラヒを見に行ったんですよ。

アラヒはサイズがなかったのでクレイトンにしたんですが、これは正解だったかもしれないな。

気になる点 追記3/5

半年履いて、履きやすくて良い事が多いですが、気になっている点を記載します。私のでかい足での話です。(3E相当)

靴擦れー!

私の幅ではパンパンではあるものの痛みが出たり、窮屈感はそんなに感じません。

しかし、このシューズの売りでもある柔らかさが原因のようです。写真の様にシワが行くところが干渉して靴擦れしてそうです。テーピング貼れば問題ないです。テーピング貼る場所を見事に外してしまいこのザマです(^^;

とはいえ、軽くてクッション性能が高いクレイトン2は非常に良いシューズです。他にはないかなぁと個人的にはお気に入りです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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