ブレサリアン『究極体』

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おはようございます。

先日仕事が終わって家で食事している時にテレビでやっていたブレサリアン特集。

食事してる時に食事しない人たちの話題。

罪悪感。笑

同じ番組の記事

ブレサリアン

初めて聞いた単語でした。

全く飲み食いしない人たちの事だそうです。

ブレス(呼吸)のみで生きる人たちをブレサリアンと呼ぶらしい。

本当に飲まず食わずで生きている人は世界に10人程確認されているらしい。

その原理は少しずつ食事を減らして、腸内細菌がアミノ酸の合成まで可能になる人が居てそういう人は可能らしい。

もはや、進化ですね。縄文時代とかには食料もそれほどなく同じような状態だった説もあるらしい。

ベジタリアン、ビーガン、フルータリアンを経てそこまで行く人がいるとの事。

実際にブレサリアンになろうとして餓死した人もいるとか。

なんて極端な話なんだと思いつつ、不可能ではないと思いました。

もし、少しでもその恩恵を受けれたらウルトラマラソンをする人にはかなり有利に働きますね。

極端になろうとは思いませんが、今減量で1日2食で米、パン、パスタを食べない生活をしているだけで体が本来持っている能力が引き出されている事を実感しています。

それは、一般的にリバウンドの原因とされていますが、吸収と消費能力。

吸収が良くなり、燃費が良くなる。こうなってからまた3食炭水化物モリモリ食えばもちろん激太りする。

逆に言えば本来持っている潜在能力が引き出せているということではないだろうか。

初めは集中力の低下がなくもなかったものの、現在は以前と変わらないです。普通に仕事は出来ます。腹は減りますけどね。

走っても以前は長い時間走るとガクーンと体が重くなる時間帯がありましたが、それがなくなりました。何故かはわかりませーん!

だから、現代人は食い過ぎだと感じてます。

腹減ったー!って感じる時間が短か過ぎる。

否定する気はありません。私も食べる事は好きだから、2食よりも減らそうとは思わない。

ブレサリアンの中には、水分は摂るという人が多いらしい。

人によっては、スープや野菜は摂る人もいるが極端に少ない。

1週間に500kcalくらいだとか。

いきなりやったら餓死するし、順序立ててやっても出来ない人もいる。

私は今の1日2食が自分に合ってるし、毎食お腹空いてるけど食事が美味しく感じる。

山に行ってもパンを食べれば吸収が良いし、体は調子が良い。

この生活をしてからまだ胃腸障害もない。

これは、まだレースに出てないのでわからないのでUTMF で確認したいと思います。

ビワイチや鈴鹿セブン(5座)でも体の調子はすこぶる良かった。

腸内細菌は測れないのでどこまで出来るのかは不明ですが、一番良い量の食事を見つけていきたいですね。

レース数日前からカフェインを抜く人は居ますが、普段の体質改善という見方はまだまだされていません。

ファットアダプテーション という見方は流行りつつ有りますが、これも今回のブレサリアンに近い考え方で結果的には同じ事が体内で起こっている結果かもしれない。

そういう意味で mctオイル によって健康的にブレサリアンに近づく方法もありかもしれない。

極限に挑む100マイルにおいて楽して完走したいなら普段の生活を見直す必要があるのかもしれない。

この話題は非常に興味があり自分で人体実験していきたいと思います。

世界11人目のブレサリアンになったらご報告します。笑

ちなみに日本人にもいるらしいです。

ブレサリアンの記事リンク

減量の感想

現在の食生活に変えてから65kgで安定しました。

もう減りません。

今まで3食だった時は68kgで安定してたので、そもそも食い過ぎてた気がしてます。

今の食生活の方が調子が良い。

山に行ったりレース中はお腹が空けば食べるし制限はしてません。

普段の生活中にそれほど食べる必要がないという事です。

ただ、モリモリ食べすぎると消化が悪くなってるのか腹が痛くなります。しばらく走れません。笑

ビワイチではすこぶる調子が良かった胃腸ですが、食べた後はすぐに走れませんでした。

しかも、糖質制限すると体は糖分をすごく欲してきます。特に砂糖!甘いのが無性に食べたくなる。

私はご褒美を貰うこともちょいちょいあります。汗

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