限界の扉

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おはようございます。

マラソンやトレランをしていると人それぞれスピードも違えば内臓や気持ちの持ち方など違いがありますよね。

フィジカルの差も限界の差に繋がるんでしょうかね〜。

ただ、ウルトラトレイルなどになると人と競ってない人も多い。

自分との戦いですね。

私もウルトラが好きで良く出ますが、毎回毎回「こんなはずではなかった。」と思う場面があります。

はじめの頃はそこが自分の限界だと思ってた。

いや実際そう思ってたので限界だったんだと思う。

心も体もボロボロ。

何度もその限界を超えてきて、今はその自分リミットを超えられるようになってきました。

そのきっかけは初めて上州武尊山に出た2017年。

70km地点のエイドに到着する直前のゲレンデで足をくじいた。自力で運転して帰る事を考えるとやめた方がいいと思ってリタイヤした。

しかし、バスに乗ってから足は大した事なくて痛みはそれほど感じてませんでした。

あれはきっとやめるきっかけを探してた、自分の心の限界だったんだと気付きました。

駐車場に戻り、着替えてそのまま仮眠した。

起きると朝で選手達が帰って来てた。

その時、本当に悔しくて、悔しくて、絶対に今回のようなリタイヤはしないと誓った。

自分の実力や精神力、その他にも一人で運転して来たのか、後泊出来るのかなど背景も関係してくる。

自分にとってチャレンジングなレースではそこまでしっかり考えないといけない。

「きっといけるだろう」ではなく、「ここまでやったんだから、必ずやれる」って思える準備が大切だ。

今悩んでいるトルデジアンはこれが出来ていない。

海外と言うだけでも、ドキドキするのに330kmですよ。焦ることはない。

限界の扉

UTMFや上州武尊では1度ではなく何度もその自分リミットを超えて完走することが出来た。

どうやって超えるか。

人それぞれのやり方で良いと思いますが、私のイメージは、

名探偵コナンのCM行く時の扉のイメージです。笑

「今この苦しい時間帯を超えたら扉が開く!」

ってわかってるから乗り越えられる。

そして、その扉は人それぞれ無限に続いている。

一つ超えたら次の扉がやってくる。

そうして、自分の限界は広がっていく。

あまりに苦しくて、山を登りきった所で扉が開くイメージで、「バカーン!」って言ってしまったこともある。笑

ハセツネの時のイボひょっこりの限界は種類が違ったのでなかなか超えられなかった。笑

経験がものをいうウルトラの世界。

何度か越えれば「きっと超えられる」って自分を信じられるようになるので、楽になります。

決して楽ではないですけどね。

限界は自分で作ってるものに体が答えてるだけですから、超えられるはずです。笑

『自分の無意識に負けない。』

要するに『限界超えたら無限大』です!

ちょいちょい出てくるこの限界超えたら無限大ですが、私が考えた訳ではありません。

大学の頃のテニスサークルで同い年のメンバーで考えたスローガンです。笑

今でもこの言葉を忘れられません。

大学の思い出やら思い浮かべながら「神様は超えられない試練は与えない。」とか「本当の限界はずっと先にある。」とか同じような事を考える。

結局落ち着く先は『限界超えたら無限大』なのです。笑

私のひざ小僧Tシャツには特別仕様で背面一番下にこの文字を入れてもらっています。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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