瀬戸大滝の謎を解き明かす!!【閲覧注意】

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おはようございます。

夏頃から寒くなったらやろうとドラさんと話していた瀬戸七不思議の一つ、瀬戸大滝の水源探しに行ってきました。

せっかくなので海上の森に集合して赤猿峠、岩谷堂、岩巣山、元岩巣山、瀬戸大滝へと謎解きしてきました。

瀬戸大滝の謎

ご覧の瀬戸大滝は立派な滝なのですが、常に滝は流れています。

(夏はもうちょい多かった気がする。)

やっぱり多い。これは、コントロールの匂いがしますな。

冬は凍らして、見所を演出している感。

しかし、この上にこれだけの水量を安定供給するだけの川や水源はない。

一体上はどうなっているのか!?

夏は茂っていて見えないのと蛇とかいそうなので寒くなってから決行。

というわけで、行ってきたわけです。

スタート

朝から走るのはしんどかったので、始発でモノレール使って八草へ。

おかげで早めに到着。

海上の森センターの裏山に登って撮影。朝焼けが綺麗すぎて得した気分。

クロネコ兄弟と戯れながらみんなの到着を待つ。

時間になっても誰もこない?

このパターンは俺が間違えてるな。汗

連絡したら山一個反対側でした。泣

物見山集合にして頂き、ダッシュで向かう。

登りもほとんど走った。汗

相変わらず良い天気で、見晴らしが最高だった。

冬を感じる。

みんなと合流して、雲興寺から岩谷堂へ向かう。

紅葉がとても綺麗。

岩谷堂はもう終わりかな?

岩谷堂、岩巣山、元岩巣山に立ち寄り。

藪漕ぎしたり、

藪漕ぎしたり、

名古屋見たり、

ロゲもどきしたり、

川をたどって瀬戸大滝に近づいて行く。

さぁどこに繋がって滝に行き着くのでしょうか!?

瀬戸大滝の謎がついに!

ここから先は、謎が明らかになります!

見たくない人はここまででお戻り下さい。笑

 

 

 

「な、な、な、な、なんとぉ〜!!」

なんか見てはいけないやつでした。

ご期待に添えず申し訳無いです。

(もちろん触れてません。)

そして、見えてる核心!

ちょっと見に行ってみよう。

塩ビの配管が繋がっています。

そして、この水源は意外と横のダムから引っ張っていました。

岩巣山から降りてきた所には東大水量観測所がある。(この先立入禁止)

その下まで川が流れて、ダムに水が貯めてありました。

というわけで、瀬戸大滝の水源は滝の上にはなく横にあるダムからサイフォンで落とし込んでいました。

そして、簡単にコントロールが可能。

夏は水量を多くして清涼感を演出。冬は凍るように水量を減らして幻想的に演出されてるっぽい雰囲気。

分岐が多く最短距離はわかりませんが、岩巣山経由で降りてくると10kmくらいありますので一般の人は行けないですね。(瀬戸大滝側は一応立入禁止)

さらに源流の水源を探すには東大演習林を通る為入れませんでした。

35kmくらいの謎解きランでした。

皆さん有難う御座いました。

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