OSJ新城トレイル32kmを徹底攻略!【大会レポ2017】

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OSJ新城トレイルとは

OSJトレイルランニングレースシリーズ第3戦は32kmとダブル64kmを開催。
岩場、林道、くさり場、アップダウンとさまざまなトレイルを味わえるテクニカルなコース。
亀石の滝やしゃくなげ生息地など見どころも盛りだくさん。
さらにそのコースを2周する「ダブル64K」を今年ももちろん開催。
過去に32kmを5時間以内で完走した選手だけが出場できるこの「ダブル64K」。
チャレンジするのはあなただ!! 新城トレイルHP

定員 64km/ 70人_32km/ 450人 (今年は速攻でエントリー打ち切りでしたね。直接連絡すればエントリーできるそうですけどね!)

参加費:64km /10,000円 _32km/ 6,500円(安いからエイドなくても納得)

累積標高:32km/ 2,750m(これが新城の代名詞!)

OSJといえばエイドは水だけということは有名ですね。

実際はさすがに水だけではありませんが、パワースポーツ商品が数量限定で置かれてますね!

その中でもこの新城トレイルは特にきついです!

私は30km級の大会では日本一だと思っています。

それでは大会レポです。

大会レポ

スタートする前は肌寒いですが、暑くなるので気温にもよりますが、ジャケットは脱いで行って良いと思います。

4分/kmくらいでみんな突っ込みます!

みんなまじで速い!

キロ5分くらいで走るとこんな感じで渋滞に2kmくらいでハマります。

葛折りの登りが始まります。

この時点で結構きついです。

かなりきついので、後ろがつっかえてたら道を譲っていきましょう。

葛折りの登りではなかなか抜けませんので、ここの林道でかわしたい人は抜いていきます。

下りも階段から岩場などいろいろあり、テクニカルなコースです。

このような岩場を進みます。

転倒すると骨折することもありますので、ご注意ください。

このように根っこが出ています。

これに引っかかってでんぐり返しを何度も見かけてますし、私もやりました。(汗)

まだまだ序盤ですが、きつめの登りが続きます。

亀石の滝までも十分きついですが、温存した方が良いです。

私の動画のサムネイルに使用している名物です。

写真撮影スポットです。

亀石の滝到着です。

パワースポーツの商品が出てたと思います。

ここから後半戦です。

登りがさらにエグくなってきます!

登ってきましょう!

前回この辺で転倒して流血している方を見かけました。

こけたら大怪我します!

新城の登りはここからが本番です。

無限かとも思う登り。

汗が滴り落ちてくる。

宇連山の入り口です。

またまた登りますよ!

ゴツゴツした道を行きます。

見た目以上にきついです。

先が見えません。

ひたすら足を前に出すのみ!

コメントはありません。

あそこまで行ったら頂上かなぁ?はことごとく裏切られます。

ようやく最終エイドです。

でも今は行きなので使えません。(泣)

まだまだ非情のごとく登りは続きます。

この辺で心が折れる方が多いのではないでしょうか。

ようやく宇連山頂上です!

しばらく走りやすい林道です。

走れる余力は残しておきましょう!

エイド到着です。

ここは奥三河でも通る場所で、みんなグロッキーなエイドですね。

棚山高原・鳳来寺山方面です。

いつもこの林道が走れない。

ここで休憩したくなる。

ここは奥三河でも通ります。

棚山に向かってます。

棚山エイドです。

ここはちょこっとのお菓子と水くらい。

奥三河の鳳来寺山方面とお別れして戻って行きます。

確かここから8個登るんだっけな?

次のエイドまで。

だらだらと登り続けます。

相変わらずのゴツゴツ。

ちょっと休憩。

もうコメントもありません。

頑張ってとしかいえません。

まだあるんです。

ようやく分岐点です。

きた道を戻ります。

序盤に通った最終エイドです。

やっと使えます。水だけ。

もう下りだけとか言われることもありますが、信じてはいけません。

まだまだあるぜ〜。

最終チェックポイント!

景色を楽しむ余裕はありません。

この写真で楽しんでおいてください。

2017年はハンガーノックに。

絶対食べ物&ジェル持ってください!

岩場の下りが膝にくる。

ここの展望台に来たら本当に下るだけです。

最後のテクニカルな下りを楽しんでください!

キャンプ場の裏から出て来ました。

ようやくゴール!

きっつ〜(笑)

ここは普段から入れるトレイルです。

近くにあって本当に良い練習場。

ゴール裏の建物でお風呂に入れます。

奥三河パワートレイルの大会レポート

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