レッドレンザーVSペツルVSシルバ

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おはようございます。

レッドレンザーH8Rを昨日記事にしました。

レッドレンザーH8Rが来た!

それでは実際に明るさ試験を行っていきたいと思います。

比較するのはこの3つ!

左:レッドレンザーH8R

中:ペツル アクティックコア

右:シルバ トレイルランナー2

スペック

重さ

レッドレンザーH8R: 158g

ペツルアクティックコア: 82g

シルバトレイルランナー2: 118g

アクティックコアが、圧倒的な軽さ。後ろにバッテリーケースが付いてないのはこれだけ。しかもバッテリーの充電も可能なので、アルカリ電池でも付属バッテリーでもどちらでも使用可能です。

トレイルランナー2もバッテリーケースとのバランスが良く頭に付けていても違和感は無いしバランスも良い。

レッドレンザーは少し重い。頭につけるには不向きかもしれない。

光量

レッドレンザーH8R: 600ルーメン

ペツルアクティックコア: 350ルーメン

シルバトレイルランナー2: 140ルーメン

レッドレンザーの圧倒的な光束。数値程の差は感じませんが凄い!

トレイルランナー2は拡散光が特徴ですので、数値は低いが凄く明るく感じます。

価格(Amazon)

レッドレンザーH8R

5,900円

ペツル アクティックコア

7,095円

シルバトレイルランナー2

トレイルランナー3しかない。

10,573円

実際につけてみた!

腹巻スタイルで点灯実験です。

(スーツ下のジジシャツでごめんなさいね。)

まずはトレイルランナー2を点灯!

まずはHIGHモード。

次にLOWモード

窓に反射してますが、中心光がなく綺麗に拡散しており地面も見やすいです!

次はアクティックコア!

こちらは3パターンあります。

まずはHIGHモード。

次にMIDモード。

最後にLOWモード。

アクティックコアはトレイルランナー2に比べると中心により気味です。

十分明るく、見やすい明るさがあります。

ビワイチではこれで走ってましたが、MIDモードで十分走れました。

トレランの下りではHIGHモードを使用します。

最後にレッドレンザー!

まずはHIGHモード。

さすが600ルーメン!

光が強過ぎます。

MIDモード。

これでも強い。

スポット照射に切り替え。

HIGHモード。

中心光が消えて見えやすくなりました。

この明るさはヤバイっす!

見え過ぎ。(笑)

MIDモード。

山を走るならこのモードで十分です。

LOWモード。

これは手元を見るようですので10ルーメン。薄暗い感じです。

結果

全ての明るさを試しました。

全てが個性的な照らし方で面白いですね。

レッドレンザーは重さも考慮するとお腹が1番適していると思います。

「光量を考慮、、、」言いにく!(笑)

光量的にもレッドレンザーは常に前を照らしておくネビルレーザーとして使うのが1番!

ネビルレーザー知ってます?

僕のヒーローアカデミアの出席番号1番の青山くんの個性ネビルレーザー。

ヘソからレーザーが出る個性です。

面白いから見てね!

我が家ではレッドレンザーはネビルレーザーと呼ばれてます。

話はそれましたが、アクティックコアとトレイルランナー2はほぼ同等。

私はアクティックコアの方が充電バッテリーが付いてて無駄に電池を使わずに済むのでアクティックコアを使用しています。軽さも重要!

トレイルランナー2はベンチ入りしてますが、十分活躍するライトです。先日3が発売する前に大安売りしてましたね!

拡散能力が高いので地面が見やすいし、HIGHでも30時間と長い照射時間も素晴らしい。

アクティックコアはHIGH2時間、MID7時間と短い。

レッドレンザーは、HIGH10時間、MID15時間と一晩はもつ。(通常使用で2晩もつもの情報あり)

この照射時間はあまり参考にはならないものの、特徴としては分かりやすい。

というわけで、レッドレンザーの実際の照射時間は分かりませんが、試す機会があれば試したいと思います。

なかなか使えそうなので、上州武尊はネビルレーザーをメインに必要ならヘッドライトとしてペツルのアクティックコアを使用しよう(笑)と思います。

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