北岳清掃登山 準備編

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おはようございます。

本日は会社で年に一回取得する事になっているボランティア活動の日です。

公園清掃、食事を作る、被災地の子供たちと遊ぶ等色々種類はありますが、今年は北岳清掃登山になりました。

早速ですが、準備編です。

装備

  1. ザック:サロモンs-lab peak 22L
  2. インスティンクト7L
  3. グランドシート
  4. ツエルト
  5. ファーストエイドセット(ポイズンR、エマージェンシーS、等)
  6. シュラフ
  7. ヘルメット
  8. 着替え
  9. インサレーション(防寒着)
  10. レインウェア上下
  11. 補給食
  12. 歯磨き
  13. 日焼け止め
  14. ランタン
  15. タオル
  16. ストック
  17. ヘッドライト
  18. 替えの電池
  19. グローブ
  20. 水分1L
  21. 地図
  22. 携帯
  23. 財布

持って行くのは7Lのエボリューション。

スタイル

今回は会社メンバーですので、ゆっくり清掃登山で山荘まで行き、トレラン組が間ノ岳へピストンというスタイルです。

食事は山小屋ご飯を頂きますので、食料は補給食のみ。

ちょっと改造

背面のメッシュポケットが欲しいところですが、付いてないのでサコッシュを取り付けました。

取り外して使うこともできるので便利。

揺れ防止で、緑のゴム紐を通しておきました。

北アルプス縦走や鈴鹿セブン縦走もして行きたいと思ってますが、装備は本当に難しい。

ザックが特に、揺れや肩への荷重を考慮すると選択が難しい。

安全に快適に縦走するなら倍以上の容量が必要になる。

ただ、それではトレランスタイルは難しいし危険ですよね。それなら、ハイキングスタイルで行くべきですね。

山屋さんからすればそのスタイル自体危険だと言われるとは思いますが、必要な装備を持ち、できる限りの軽量化を図る事がより安全につながる。

ただ、必要な装備を持ってないという指摘がある。

ごもっとも。

準備してると、重さや必要なものを天秤にかけて選択する。

それが、楽しいんですが何が正解か分からない。

「ツエルトは緊急用でテントではない!」とかご意見はありますよね。

私のツエルトは自立式ではありますが、テントほどの機能はありません。

これも、一つの選択。難しい。

夏山シーズンしか入らないのでこれで不具合を感じたことはありません。

ただ、状況が違えば分からない。

重い装備を背負って無理して走ってトレランスタイルというのは違う。

あくまでも安全に走れる装備でするスタイルがトレランだ。

もちろん、マナーは必要だし、未だに危険な走り方をしている方もいる。

装備やマナーの問題は私も勉強して行きたいと思いますが、根が深い問題ですね。

今回のようにベースとなるキャンプ地まで登山で行き、そこをベースにトレランを楽しむハイブリッドスタイルも良いですねー!

北岳綺麗にしてきまーす!

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