伊豆トレイルジャーニー2/2【大会レポ】

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伊豆トレイルジャーニー大会レポート後編です。

仁科峠のエイドでうどんも食べてしっかり補給しました。

この先の絶景を気持ちよく走るためにもちゃんと補給しておきましょう。

天国

動画では「あの世」と呼んでいますが、ここは天国です。

ITJはここを走りたくて出場した大会です。

曇ってるように見えますが、最高の天気でした。

ドラゴンボールで悟空が死んだ後、走ってたあの世の一本道に似てる。

空に向かってまっすぐ走るこのコースは本当に最高でした。

46km地点

この辺りは木々のトンネルを抜けて行くところがあります。

ブリーフィングでも言っていると思いますが、枝に帽子を取られます。

下見て走ってると私のような長身の人は頭に枝がよく刺さりますので、注意してくださいね。

そして木段地獄です。それほど長くはありません。

無理せず、最高のコースを堪能しちゃいましょう!

写真を見てるとまた走りたくなるコース。

ITJは本当に前日から帰宅までが大変で、もう一回行く気になれないんですが、コースだけだとトップレベルに気持ちの良いコースですよね。

一旦ロードに出て土肥駐車場を目指します。

良い天気で日焼けしてしまうほどでした。

でも、気温は暑くはないです。

2年前の私なので、今なら頑張って走りたいと思いますがこの頃は余裕で歩いてます。(笑)

かすかに雲がかかる程度で、ほぼ快晴でした。

海が見え、真っ青の空が広がる伊豆を走る。しかも気温もちょうど良い涼しさ。

スタート前震えていたけど、ここまで来たらこの気温でよかったと思う。

土肥駐車場ではしし汁を飲んで出発しました。

この頃には、本当の快晴になってました。

どーん!

「やばいよね〜。」

「これはもう天国やん。」

空を飛んでるように手を広げて走ります。

鳥にでもなったかのように。

(はたから見られてたら、恥ずかしいやつね。)

でもみんなそんな感じだから、気にすんな!

一応アップダウンあるし、しんどいけど、なんせこのロケーションだから。

レース中飽きることはなかった。

達磨山山頂到着。

みんなここまで来て疲れてるはずだけど、笑顔でした。

こんなに気持ちいい大会ないっす!

さぁいよいよ下山です。

下界に向けて降って行きます。

急坂もなく、下りも気持ちよく駆け下りて行きます。

時間帯は夕方が迫って来ている。

12月陽が落ちるのも早い。

明るいうちに進みたいという気持ちもあり、最後の力で下って行く。

撮影する私の影もどこか寂しげ。

綺麗に整備された芝生のコースを下って行く。

全くテクニカルなところはない。

走力がものを言うコース。

もう登りの足は売り切れている。

周りのみんなここまできてロードの登りを走ろうなんてツワモノは私の周りにはいなかった。

最後の林道も抜けて行くと周りは薄暗くなって来ていた。

ゴール手前の商店街についた頃には灯りが灯り始めていた。

橋を渡ればゴールだ。

思い返せば、昨日の受付からゴールまで本当に忙しかった。

レースだけでなく前日からまさに旅(ジャーニー)だった。

そしてゴール!

かろうじて11時間を切るくらいのタイムだった。

この後、自分で運転して帰るので無事帰って来れたことへの安堵の気持ちと達成感、最高のコースとボランティアのみなさん、応援して頂いた皆さんとの一日の思い出が込み上げて来た。

この大会はまさに旅(ジャーニー)なのです。

使用装備

ザイゴス(私のは2.0)

ミッドレイヤー (サロモン)

ストライクトレイルフーディ(ノースフェイス)

もしかしたらこの頃は違うかも。

ボナッティウォータープルーフパンツ(サロモン)

アクションカム(SONY  HDR-AS300)

 

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