伊豆トレイルジャーニー1/2 【大会レポ】

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伊豆トレイルジャーニーの抽選結果が発表になりました。

今年(2018年)の大会出場されるお友達も多いと言う事で、重い腰をあげて

2年前の大会に出た時のレポートをまとめておきます。(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)

ITJとは

伊豆半島の宝である、自然、歴史、文化を理解・尊重し、
それらと共生したトレイルランニングおよび地域の持続可能な発展に貢献する。

伊豆半島の人々はその昔から豊かな自然の恩恵と
時には猛威を受けながら自然と共に生きてきました。
火山活動に影響されたコンパクトかつ変化に富んだ地形、そして多様な生態系は、
古には弘法大師が修験の場として使用し、近年では豊かな自然を感じる場として
様々な人々に活用され親しまれてきました。
私たちはこの自然と歴史に恵まれた伊豆半島を『トレイルランニングの醍醐味
(自身の限界への挑戦・内面との会話・自然との一体感など)』を体感して頂ける場として
活用する事で、トレイルランニングと地域の発展に貢献する事を目指します。
そしてわたしたちは現在だけなく未来の世代に対しても
継続可能な方法で活動を行ってゆきます。
継続的な発展のためには環境保護は不可分の部分ととらえ、決して分離して考えません。
またトレイルランナーだけではなく伊豆半島に関わるそれぞれの立場の人々を尊重し、
様々な意見に配慮し対話を重ねてゆく事こそが伊豆半島においての
トレイルランニングおよび地域の持続可能な発展に繋がってゆくと考えます。

大会コンセプト:「新しい伊豆の旅の創造」

大会HPはこちら

前日から忙しい大会

この大会の記憶といえば前日から1日仕事で受付をしないといけない、まさに旅(ジャーニー)という事です。

私は自家用車で参加しました。

ゴール地点の修善寺に車を置くために早朝に家を出ました。伊豆までの長い道のりを終え到着すると予約しておいたバスの時間ギリギリでした。バスに揺られる事1時間半。直通バスが受付会場に到着しました。

道がわからないので、みんなについて歩いていると会場に到着。

UTMFに準じた装備チェックを終えた後、ブリーフィングを聞きお汁券とかもらっていた、もてなし食をいただきにいくと渋滞。

食事を済ませて隣にあるマックスバリューに夜ご飯を買い出しに行くと弁当は売り切れ!

助六寿司を購入して会場に戻りました。宿ゆきのシャトルバスに行くと大行列。

「まじか。」

ただ私の宿泊地域方面は比較的空いており2回目のバスで乗れたと思います。

正直松崎のスタート地点あたりに自分で宿を見つけたほうが早かったりするかもしれません。

スタート

いよいよスタートです。

「くそ寒い!」

大会HPによると0度。

必須装備全て着てました。それでも寒い。

スタートしたらレイン上下は脱ぎました。

ミッドレイヤーは着っぱなして結局ゴールしましたので、走っても快適なミッドレイヤーで行くと良いと思います。

今の私ならノースフェイスのパワードライグリッドフーディで行くと思います。

スタートすると直ぐに陽が昇り始めます。

渋滞が始まりますので、タイミングよくレインなど脱いで行きましょう。

色々ガサガサやってると根っこに足を取られるので注意です。

まだみんな元気ですので後ろからのプレッシャーを感じながら脱いだレインを片付けてるとこけます。

この年はサロモンのミッドレイヤーでした。これも今でも着てますが快適でしたが、ちょい寒かったですね。

現行品だとこれになるのかな?

約5kmくらいでW1の宝蔵院ですね。

ここで重要なのはトイレです。

朝に宿で出なかった場合、スタート地点では寒すぎてトイレにはいけませんでした。

だからここで済ませたかったんですが、ここでミスをしました。

この写真の少し先に常設のトイレが一つあります。

私はそこに並びました。3人目くらい。

おしっこがしたかっただけですが、長い。

かなりタイムロスをして諦めていこうと思ったら上に登ったところに仮説トイレが大量にありました。

右端にたくさん並んでますね!

100mもないところですので、常設のトイレはスルーしてここまで上がってください。

ここから先は当分人の流れについて行くだけでした。

登りもありますがそれほどキツかった記憶はありません。

全体を通して走れるコースという印象です。

林道に仮説トイレなどもあり、助かります。

この年は天気がよかったので気持ちよく走れます。

この記事を書いている今は夏なので特に思いますが、止まると寒いくらいの気温ですので走るには最高です。

A1の黄金橋です。

色々食べ物が出てますので、しっかり食べました。

ここからちょろっと登りが続きます。

ITJの中では山場かもしれません。

ここで使いすぎないように進んでくださいね。

冬の枯葉が堆積した走りやすいトレイルは最高です。

わずかに登っているような走れるコースが多いので、気持ちよく進んでください。

あまり一人ぼっちになることがありませんでした。

前の人に合わせて進めば楽に走れます。

ITJでは木段が多いです。

膝を押して進んでいればそれほど長くは続きません。

「最高じゃないですか〜!」

写真で見ただけでも走り出したくなるようなトレイルですね。

頂上に到着しました。

この先のアップダウンを越えて行くとITJ名物仁科峠です!

頑張りましょう!

木製の橋を進んだり、

木々のトンネルを抜けると、

そのさきに見えてきました。

バーン!

仁科峠です。

先に富士山は見えませんでした。

この1年半後に出ることになるUTMFまでお預けでした。

そういえば、この大会からUTMFのポイントが貯まり始めましたね。

名物です!

ここに来たくてITJに出た人も多いはず。

「どこまでも走って行きたい。」

そのまま、降ってくるとA2仁科峠です。

超充実のエイドで前半の疲れをとってください。

後半に続く!

伊豆トレイルジャーニー2/2【大会レポ】

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