飛騨高山ウルトラを振り返る

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おはようございます。

飛騨高山ウルトラマラソンのGPSデータをようやく取り込んだので見て見ます。

飛騨高山ウルトラマラソンHPより

ロードのウルトラマラソンとしては累積標高2,489mは多い方ですよね?

序盤40kmまで登りでその後降って千光寺の登り、また降って平坦な道をひたすら走ってラスボス峠を超えたらゴールって感じでした。

私のペースはこんな感じでした。

一番落ち込んでいる60km付近は千光寺を歩き通していた区間です。

後の落ち込んでいるところも登りを歩いた区間なので、それ以外は比較的頑張れたと思います。

最初の12kmは周りのペースに合わせて走りましたが、速いかなぁと思ってました。

「このまま行って後半バテるパターンやな」

と内心ヒヤヒヤしていました。

25kmまでは比較的5分台で走れました。

少しずつ第1ウェーブの人たちに追いついて行きました。(私は第2ウェーブ)

なんせUTMF後から燃え尽き症候群みたいな感じでして、スタート前でも良い緊張感がなく、やる気がみなぎってこないんですよ。

今回もやる気ないことはないんですが、燃えて来ないんです。

第2ウェーブのスタート待ち。鈴木さんにあくびしてるのバレて写真を撮られる(笑)朝早いから仕方ない。写真ありがとうございます。

「絶対完走してやる!」みたいのがない感じです。

案の定スキー場前の登りで歩き出し、

「誰かやる気スイッチを押してくれ!」って思ってました。

そこに追いついてきてくれたのがドラさんでした。

「歩いては走る作戦を実行中だったドラさんについていく作戦!」

ドラさんのおかげで登りも後半は少し持ち直して進みました。

ドラさんは有名人なので知り合いの方と話している間にスイッチが入ってしまい、そのまま先に行きました。

そして聞いていた千光寺の登りに差し掛かります。

10分〜12分/kmかかってますので、もう少しパワーウォークできたかなぁと思いますが、それなりに抜きながら歩きました。

千光寺を下ったらダラダラと続くロード区間。

「トレイルランナーにとって平坦でダラダラ長いロードは慣れてないっす!」

でもね!最近膝走法を身につけた私はここぞとばかりに試したかったので良い区間でした。

良い感じに走れました。74km地点では食べ物が沢山出てたので時間をかけて頂きました。

元気なはずなのにレース後半になるとなぜか辛くなるアレに名前をつけたい。

「ラストペイン」略して「スペイン」とでも名付けておこう!(笑)

平坦でも6分/kmに落ち、ラスボス峠は歩いてペースは落ちる。

先輩の足が負傷してしまい追い付いて少し話をして、一緒にこのまま進もうと思ったけど、

このまま歩いたら12時間切れそうもないので、

「先行きまーす。」

あっさりお別れをして先を進む。

6分を切って走れば11時間切りも可能。

「無理だわ」

「スペインきたー!」

95km付近のラストスパートも2kmしかもたず、結局信号待ち+ペースが落ちて

ゴール!

「最後まで走ってたから満足してます。」

(GPSと止め忘れてたので100kmは着替えて色々した時間も含んじゃってます。)

本当に楽しいレースでした。

町全体で応援してもらっていてホスピタリティの素晴らしい大会です。

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