千羽海崖トレイルランを完全攻略!【大会レポ2016】

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千羽海崖トレイルランとは

2018年1月14日(日)に「千羽海崖トレイルランニングレース2018(第9回)」を開催します。徳島県海部郡美波町は太平洋に面した温暖な地域。そのために本大会は国内でも珍しい冬季に開催されるトレイルランニングレースです。海から一気に聳え立つ千羽海崖(せんばかいがい)の上を通るトレイルをメインコースとして、ロングクラス(38km)、ショートクラス・親子クラス・カップルクラス(13km)の4部門を設定。ゴールはウミガメの産卵地として天然記念物に指定されている大浜海岸。その大浜海岸を目ざす、アップダウンが続く急峻な断崖上の厳しいコースです。
たくさんの地元スタッフが皆さんの健闘に応えられるようにサポートさせていただきますので、ぜひレースを通して、自分への挑戦をお楽しみください。皆さんのご参加をお待ちしています!(ロングクラス完走者にはITRAエンデュランスポイントが2ポイント)

ホームページよりhttp://www.senbakaigai.com/2018race

コース紹介

私が初めてYouTubeに投稿した動画です。お恥ずかしい。

この動画を見て、やっぱスタビライザーはいるなぁって思ったんですよね。

Wi-Fi環境ではない人のために活字でも紹介していきます!

2018年の高低差です。私が参加した2016年とは大きくレイアウトが違います。たぶん。(笑)

以下のガイドは2016年です。どんな所を通るのかくらいの参考にしてください。

概ね通る場所は同じです。ルートが違うだけだと思います。たぶん。(笑)

左が2018年の高低差。右が2016年のGPSデータです。やっぱり違いますね。

2016年の地図データです。おそらくですが、2016年は一番西まで走ってから海に出ますが、

2018年は手前で海に出て西に向かうルートの違いだと思われます。

スタート(竜宮公園)

私が参加したのは2016年でした。毎年コースが微妙に違う大会ですので、そこはご注意ください。この年は雪がひどくて会場に入るまでに雪が積もって大変でした。(私は乗せてもらっただけ)大会当日はすごく良い天気だったので、頑張っていって正解でしたね。気温は低くてクソ寒いです。でも横の白い建物に入っていられるので、スタート直前まで入っておきましょう。

スタートは男子8時10分、女子7時50分(2018年)渋滞回避対策がされたのでしょうか。

スタートしてすぐに2手に別れました!これは知らなかったんですが、後で合流するので、どっちに進んでも良いみたいです。私はまっすぐいきましたが、左の山にも行けます。

シングルトラックで渋滞です。この頃は完走できるかどうかといった感じで参加していたので、最後尾スタートでした。渋滞にはまるつもりで参加しましたのでゆっくりいきます。

序盤は登りを繰り返しますので、初心者の方はゆっくりいきましょう。

千羽名物の海の絶景はいたるところで見られます。

まだ序盤です。写真はまだ取らなくても後でなんぼでも取れます。

登りが続くと渋滞でストップしました。2018年はスタート時間をずらしているので、

ここまでではないかもしれません。

3kmあたりの下りで間が開き始めました。

何度も下りと登りを繰り返しますが、幅もあるのでかわすことも可能です。

最初のてっぺん到着です。

7,2km地点の白沢エイドです。

ここが行き帰りで通るエイドで、食料も豊富なエイドです。

ここでしっかり食べておいた方が良いと思います。

ロードを少し走ったら、山道に入ります。

ここから登りが続きます。結構前の記憶ですが、木段がかなり足にきた印象があります。

登りでは、人がつながった状態でしたが、それほど渋滞はしません。

下り始めたら空いてくる。の繰り返しです。

林道に出ました。気持ちよく走れる区間です。

この辺りはしっかり走っておきましょう!

こうやってみるとゴイスーいい景色!

第2関門です。2016年ではもう一山超えてから海に出ましたが、2018年はこのまま海に出そうです。

だからこの辺はあてになりません。私も当てになりません(笑)

もはや現在のコースとは違う気がしてきましたので、参考程度でお願いします。

また山の中に入ります。千羽の登りはきついです。

2018年はこの山逆走です。

こんな感じの登りを登ったり下りたりして進んでいきます。

そしてたまに絶景に遭遇する。の繰り返し。

また下る。(2018年は登る)

そして海に出る。これが千羽の代名詞ですよね!

海沿いは砂に埋もれるので走りにくいです。

「きゃー波がぁ」なんて騒いじゃったりして。

崖にしがみつきながら進んでいきます。

最高です!個人的にはすごい楽しかったです。

こんな具合に。海の香りを感じながら良い天気だったので、気持ちよかったですね。

こういうコースはまだ千羽しか知らないです。

当時の私はここを地獄のロードと呼んでいます。

2018年は下ってくる事になるんだと思います。たぶん。

登りがきつかったみたいです。

白沢エイドに戻って、食事をしています。息が白い。

そして当時の私も寒いと言ってます。走ってても寒いようです。

きた道を戻ります!

上り下りが続くので、このあたりから根性ですよね。

正月太りした体に鞭打ってください!

また登ったり、下ったりを繰り返します。

往復で同じ道を通りますので、当日復路のためにコースを見ながら走ってください。

木段地獄でパイセンの足も死んだようです。

寒いので、足が売り切れるのが早いです。

そして木段地獄!きつ〜い!

また、絶景ポイントを通過します!

この帰りにゆっくり取れるので写真は帰りで良い気がします。

コース変わってたらごめんなさい。

港まで降りてからロードがまぁまぁあった気がします。

この頃は月100kmちょっとの練習量でした。

きつくて当然です。

ついにTJAR風のゴール!

横のホテルのお風呂を借りてお汁を頂いて帰りました。

今回の攻略ガイドは動画がぶれぶれすぎて良い画像がキャプチャできませんでした。

これから、精度を上げていきます!

当時のタイムは大会実績からお願いします。

次回新城トレイルの大会レポートはこちら

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2 件のコメント

  • 千羽エントリーしてるんで参考になります!
    36峰以降忙しくて練習してませんので、
    階段地獄ヤバそうです(笑)

    • 徳田さん有難う御座います^ ^徳田さんなら大丈夫だと思いますがなんせ寒いので足がゆうこと聞きませんでした。まずは遠いので車なら運転気を付けてください^ ^

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