新城トレイル32km 日本一キツイ30km【大会レポ】vol.2

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ここまでが前半戦でした。

大きく分けて新城トレイルは3つのパートに分かれています!

  1. 亀石の滝までの前半戦(vol.1)
  2. 宇連山の登り(vol.2)
  3. 棚山高原から繰り返すアップダウン(vol.3)

今回は宇連山の登りパートです。

まだそこまで行ってませんが、上りの始まりです。

「まだまだ元気モリモリ」

「夢がモリモリ」

登りは長いので前の人について行きます。

「それにしても毎年天気がいいな。」

毎年快晴!

宇連山への登り手前です。

前後に選手がいない。

そういえば、マーキングテープも見てないような。

「ロスト!?」

とりあえず、もう少し進んでみる。

無事宇連山入口に到着。

「間違ってなかった。(汗)」

さぁここからえぐい登りが始めるぜ。

「ヒョエ〜!」

「えぐい!エグすぎる。痛い、痛いよ母さん。」

この辺りから前後の交代が始まる。

「頂上が見えないよ。到着したと思ったらまだ先があるよ。」(泣)

だから先を見てはいけない。

心強く持って!

ようやく頂上らしきところに到着するも、そこは4回目の出場。

分かっている、このエイドは使えないことを。

ここから上は凸凹がさらにエスカレート!

「エスカレーターつけといて!」

とでも言いたくなるような登りが続く。

登りも終盤に差し掛かる。

フロント500ml×2本持っていたが残り200ml程度。

ヤバス!

ようやく頂上に到着。

「これで一安心。棚山まで下ればエイドだ。」

奥三河でもお馴染みの棚山エイド到着。

ここで持って来たクッキー、ブラックサンダーを食べる。

水分も満タン補給して出発。

数キロ走るとまた林道にでる。

毎年歩いているポイントだ。

「今年は走る!」

チ〜ン!

「無理でした。」

せっかく歩いてるしブラックサンダーでも食べるか。

「ブラックサンダーサイコー!」

補給したらその先はしっかり走りました。

半分走ったしOKとしよう!

棚山予備関門到着。

第一回奥三河PTでリタイヤした場所。

「く〜今でも悔しい!」

ここはスルーしてそのまま走る!

前の人が立ち止まる。

「どうしました?」

前の人「足が、、、。」

自分「あれっ?俺も痛いっ」

まさかの同じ現場で二人攣る事件発生!

ピーポーピーポーピーポーピーポー

ここまでの登りで酷使したのか大腿四頭筋が攣る。

でもまだガチなやつではない。

ガチになる前に抑え込む!

次回「怒涛のアップダウンに瀕死状態」の巻

新城トレイル32km 日本一キツイ30km【大会レポ】vol.3

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