スピードゴート2/ 100マイル履いてみた感想

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今回京都2周トレイル160kmで試しばきをしてUTMFへ投入しようと考えました。

チャレンジャーATR4で行きたかったですが、評価が微妙なのと手に入らなかったのでスピードゴート2で行くことにしました。

私の足のスペックはこちら

足の大きさ

スピードゴート2とは

SPEEDGOAT 2

あらゆるトレイルで高性能を発揮する「スピードゴート」の進化した新モデルが、今シーズン登場。多くの100マイルレースの記録を保持し、アパラチアン・トレイル(2,190マイル)を最速踏破するなど、まさに「どこまでも行き、どんな所でも走る」を体現するKarl Melzter(カール・メルツァー)にインスパイアされ、どのような複雑なトレイルにも挑めるようデザインされました。

フィット感、安定性、耐久性が向上した上に、新しいラストを使用した幅広のミッドソールが足をしっかり支え、トゥーボックスの必要なエリアに補強が施されています。より深く、多くの溝を刻んだVibram®アウトソールは起伏の激しい路面で優れたグリップを発揮し、柔軟性の高いアッパーは高い快適性を実現します。

HOKAのサイトはこちら

間違いなく最強

使ってみて感じたことは間違いなく最強!

100マイル走るのは初めてでしたが、特に不具合はありませんでした。

下りでも爪先が刺さることも無かったですし、ロードも違和感なく走りやすかったです。

初代スピードゴートが足幅が狭い印象があり、スピードゴートは避けて来ましたが、2代目は別物でした。

HOKAのウルトラトレイルと言えばチャレンジャーでしたが、もうHOKAの代名詞はスピードゴートです。

良かった所

①足幅が広い(3Eくらい)ので私でも痛みが出なかった。

②ビブラムソールのグリップが良い。特にチャレンジャーがグリップが悪いのでえらい違い。

③クッション性能はHOKAらしさを損なってない。

④ローリング機能で足が前に出る。

⑤靴の中の水捌けが良い。

こんな所でしょうか。2万円することを考えるとコスパは良くないので問題なければ本番用ですね。まず、アッパーの素材が伸びるので足幅はある程度許容されます。

ビブラムのメガグリップは本当に滑らない(笑)

今回比叡山でみぞれ状の雪が侵入しビチャビチャになりましたが、2時間の休憩の間にだいぶ乾いてました。(靴下を変えて履いたら濡れてる感はなかった。)

イマイチな所

例のごとく耐久性です!

私はゲキサカはかかと着地でガシガシ走りますので後ろ外側のソールが減りますが、160kmでえらい減りました(泣)

HOKAユーザーは承知の上で使っていると思います。2万のスピードゴート2はコスパが悪い。

走り方の問題もありますのでなんとも言えないと思います。

私は、こんなけ減らしました(笑)

UTMFまで使えないなぁ。

メガグリップはスピードゴートだけではないので、他のメーカーでも減り方は同じです。

チャレンジャーに比べれば全然良い方ですよね。

そしてチャレンジャーでいちばんの問題だった小指周辺のアッパーの破れですが。

見事に左足の補強の隙間のスリットが裂け始めています。

右足はちょっとだけほつれました。

アッパーが柔らかいから履けるので、この辺は仕方ないと思っています。

つま先です。

少しはがれ始めてます。一回引っ掛けたのを覚えています(汗)

ここも剥がれやすいかもしれません。

間違いなく私にとっては最強シューズですので割り切って大会を選んで履きます(笑)

100マイルの後半では足がむくんでいる事に気付かずに走っていたので最後はキツイと思ってました。

ちゃんと紐を緩めとけば裂けなかったかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

年式:1984年製 寸法:180cm 重量:67kg 足長:28.5cm 燃料:固形専用 生産地:京都府 前職:潜水士 現職:MR