ザイゴス2.0 / 1年使用レビュー

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おはようございます。

ザイゴス2.0のレビューです。

ものすごく使いやすいザックですのでお気に入りです。

2.5の現行モデルと比べるとフロントストラップが変更になっている程度です。

ザイゴス3.0も出るみたいです。ザイゴス3.0

ザイゴス2.5とは

Zygos2.0(ヤマケンモデル)のアップデート版です。細部のパーツなどを見直しNewカラーで登場。小柄な女性用にXXSサイズも追加しました。100マイルレースに特化した収納性を兼ね備え、フィット感、軽量性、速乾性を追求したアスリート向けのレースベスト。ザイゴス2.5

オフィシャルに2.0はもうないので2.5を載せました。

イマイチなところ

イマイチな所はあまりありませんので、先にご紹介します。

中にはボトルの位置が低いという意見も聞きますが、私は気になりません。

低いことで体にピタッとくっついてくる感覚で逆に良い印象を持っています。

イマイチな所はズバリ耐久性です。

ザイゴスは容量が大きいので使うのは70km以上のレースの時くらいです。

先日の100マイルでも使いましたが、荷物がたくさん入るので長距離では重宝していますが、あまり出番がないのにすでに肩が破れています。他メーカーは肩のこの位置にはつなぎ目を置いていません。恐らく荷重がかかるからだと思います。

右肩も破れています。直しても同じ結果だと思います。

これはイマイチ!

ただ、私はそれしかありません。

追記

トップアスリートから貴重なご意見頂きました。そもそも耐久性を犠牲にしてフィット感や伸縮性を優先しているそうです。

良い所

まずはピタッとくっついてくるのでフィット感が私は好きです。

荷物をたくさん入れて重くなっても揺れを気にせず走ることができます。

100マイル30時間背負って走ってもザックによる痛みも無く、使いにくさは感じませんでした。

背面の一番下のポケットです。私はライトを入れますが、ザックを下ろさずに取り出せるので便利です。

ループのゴムはポールホルダです。手がかじかんでなければザックを下ろさずに取り出したり収納できますが、かじかんでると難しいです。状況によるので、なんとも言えません。慣れが必要です。

右側です。脇のあたりの横長のポケットには補給食や携帯を入れています。私は補給食が固形なのでかさばりますが、大量に入れることができるので使いやすいです。また、固い携帯を入れても脇に違和感はありません。

胸のあたりには小さなマグネット式のポケットがついています。ここは芍薬甘草湯やロキソニンを入れています。小さいので入れれるものは限られます。2.5では巾着みたいな形に変更してます。便利になりました。

左側です。上の小さなポケットにはアクションカムを入れます。持たない時はブラックサンダーなどの補給食を入れます。

メインの荷室ですが、容量は大きいです。ただ生地は伸びませんので容量は限界突破できません。

そしてサロモンも導入したこのゴムシステム。

意外とこれが良いんです!体にくっ付きつつ苦しくない。締め付け感が強くないので、快適です。

写真の右側ゴムの止め方が2.5でアップデートされました。ここは止めにくかったので良い変更だと思います。

ボトルはセミハードボトルって感じです。

凹みますが、ソフトではない。

収めるとこんな感じです。満タン入っていると直接飲めますが、半分を切るとザックから出さないと飲めません。

私は、気にしてませんがそれがめんどくさいという人もいます。

ソフトフラスクは容量が減るとぺちゃんこになってザックの下の方に行ってしまい取り出しにくくなります。ザイゴスは初めは直接飲めるけど減ると出さないと飲めないので中間って感じです。

補給する時ソフトフラスクは出さないと入れられませんが、こちらは直接補給できます。

どっちもどっち。補給する時は止まってるから出せば良いと言う方はソフトフラスクでしょうね。

ソフトフラスクはレース中に破れると補給ができなくなる恐れもあります。その辺の利点をどう考えるか個人差が出る所ですね。

私はぶっちゃけどっちでも良いです。

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