コスパ最強!?ワークマンのブロックフリーストレッキングハーフジップ

おはようございます。

お友達に教えてもらって買ってみたワークマンのブロックフリーストレッキングハーフジップ。

まろも興味津々なこのフリースはなんと1280円!ドライグリッドと比べると10分の1ですね。

もちろんポーラーテック社のグリッドではありません。言ってしまえばパクリです。笑

ジェネリックと言っておきますか。いや、材料も違うのでただの似てる商品か。

普段使ってるノースフェイスのパワードライグリッドフーディーと比べてみます。

重さ

白:ワークマン 258g

黒:ノースフェイス 185g

その差は73gでした。価格差の割にそれほど差はないと見るか、大きいと見るかは個人差がありますね。

ちなみに私が買った価格はノースフェイスのパワードライグリッドが13240円、ワークマンが1280円。その差が11960円です。(ノースフェイスもかなり安売りで買ってますので定価だともっと差があります。)

重さの差が73gですので11960/73となり、1g軽量化するために163.8円掛かってると言うことになります。

500mlのペットボトル1本分で1g軽くなった!笑

ワークマンのコスパよ。笑

忘れてはいけないのはノースフェイスは軽い上にフード付きです。ワークマンはフードは付いてません。

生地

見ての通り、明らかな差があります。透湿性という点で圧倒的にノースフェイスの方が上で、ランニングで使うならもちろんドライグリッドの方が良い。

ただ、価格は10倍。笑

普段使いではワークマンで申し分ない。何なら暖かさという点ではどうなんでしょうか。まだ寒い中で使ってないからわからないけど、水分の抜けはドライグリッドの方が良いと思うので使い分けが大切ですね。

大きさ

ちょっとワークマンが大きいけど大差はなし。

重さは持ったらすぐに分かる差があるのでこれは意外です。

着心地

悪くないです。少しゆとりのある着心地で、ピチピチではありません。ノースフェイスはピチピチなんだけど余裕があります。

180cm71kgの私でMサイズでちょうど良い。

生地の伸び感があまり良くない。腕の窮屈感が少しある。ノースフェイスではピチピチでもそれがない。

ワークマン公式のサイズ表ではLサイズになりますが、かなり余裕を持って着る場合の設定のようです。

一回Lサイズを買いましたが教えてもらったお友達に聞いたらMだよって言われて変えさせてもらった。これが正解!

サムホールも引っ張らずに入る感じで、通さずに手首で止めておくと生地が余る感じ。

ノースフェイスは引っ張らないとサムホールに指を通さないし、通さなくても生地が手首で余ることも無い。

これで1280円はコスパやばいっす。私は普段から寝巻きでそのまま走りに行くので普段使い決定です。

ビワイチくらいならこれで十分ですね。走ると暑いかもしれないのでまた試してきまーす!

これは、売り切れ必至だねー。もう2着買ったから記事にしました。笑

うちの近くの店舗にはまだ入荷してませんでした。

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