高島トレイルは極上だった

おはようございます。

この連休はアルプスに行くつもりで準備してましたが、この天気予報なので回避して大人しくしてようと思いましたが、この時期暑くて行けない水場もない高島トレイルに行って来ました。

フェアリーの開催地でもある高島トレイルですが、場所によってはヒルが出るしエスケープが遠くてしづらいしこの時期にやる人はあまりいません。

今回も40kmの道のりで山の中で会った人は0人!笑

シカには沢山会いましたしクマの気配がしてたので警戒しましたが会うことは有りませんでした。

クマらしき足跡や木の皮を剥いだ跡が新鮮だった。

これはクマではなさそう。人の足跡より動物の足跡の方が多い。でも整備されてて歩きやすいです。

高島トレイル

総距離80kmにも及ぶトレイルでかなりキツイことで有名。今回は北半分の途中までやって来ました。

パイセンがマキノ高原に宿泊してたのでそこに帰ってこれるように終点の国境まで行かずに黒河峠を下ってゴールしました。

フェアリーに出たことがある人は分かると思いますがブナの原生林が広がる高島トレイルは苔天国でした。

コースも竜ヶ岳を彷彿とさせる稜線や高島の街並みと琵琶湖を見下ろせる絶景、若狭側まで見えてしまう景色に感動でした。

何故滋賀県に住んでいながら今まで来なかったんだと思うほど。

あまり伝わりませんが滋賀県が琵琶湖の6倍の面積があるってよく分かりました。

ほとんど山ですけど!笑

「明王の禿」

名前が。笑

どこがハゲなのかはガスでよく分かりませんでしたが、この辺りの雰囲気は鎌ヶ岳に似てました。

草の滴を常に受け続けビチャビチャですが、7月も終盤のこの暑さだからちょうど冷却されて気持ちよく進めました。

時には藪漕ぎ藪漕ぎ。笑

足元が見えないほどの藪の中をガシガシ進む。足のスネが傷だらけになりながら痛い痛い。

稜線は心地よい風が吹き、たまに下まで降りると暑い。高い所でも1000m以下しかないけど稜線上は快適です。

高島トレイルにはレースか!って言うくらいマーキングが付いてます。

「中央分水嶺高島トレイル」と書かれた黄色いテープ。ただ、上りきったところが広くてどっち向きにでも進めそうな場所が多くてロストしやすい。GPXデータを取り込んで見ながら進む方が良いです。

また、auのパイセンは電波なくdocomoの私は入ってました。ガーミンさんはメンテナンスの影響かナビがうまく取り込めてなくバカになってました。

ジオグラフィカに入れておいたGPXが一番正確で少しのロストも確認が可能でした。

ジオグラフィカ【地図アプリ】の使い方

トレランスタイルでほぼ歩き倒して10時間40kmの累積2000m以上って感じでした。

ガーミンがメンテナンス中で同期されないので詳細不明です。笑

滋賀県にはまだまだ最高のトレイルがありますので遊びに来てね!

朝2時起き、帰って死んだように寝る人と犬。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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