下肢静脈瘤手術から2年の経過

おはようございます。

下肢静脈瘤の手術を受けて2年が経ちました。時が経つのは早いモノで当時は名古屋におり、たまたまよく通ってた所に専門のクリニックがあり手術を受けましたが、今の滋賀県だとちゃんと受けれる場所はあるんでしょうか。笑

下肢静脈瘤の手術

そもそも下肢静脈瘤とは?ですが、足の血管の逆止弁が逆流してしまい血管が異常にムキッと膨れてしまっている状態になります。

走ったあととかは結構ムキムキな足に見えるくらい浮き出てました。特に女性はスカートが履けないとかの理由で手術を受けるそうですが特に日常生活に支障はないので手術の必要はありません。

ただ、私の場合は左足の膝周りに下肢静脈瘤があり、そこの疲労がなかなか抜けない症状に悩んでいました。

いつもそこだけロングを走った後に治りが悪いんです。

クリニックに初めて受診した時、下肢静脈瘤の診断が下り足の疲労抜けの悪さを相談しましたが、「多分関係ない。」という回答でした。

とはいえ、個人的にはそれしか思い当たらないので手術をお願いしました。

費用については後日健康保険組合から付加給付金制度によって自己負担上限を差し引いた分が返ってきました。上限は2万〜25000円くらいだったような?笑

術後

手術後はランニングはした方が良いって先生が言ったので彩の国マイルに2日後に行きました。笑

もちろん30kmくらいでリタイヤして公共交通機関でスタートに戻るのが楽しかったし、時間がかかりました。笑

田舎のバス停って山越えていかないとたどり着かなくてトトロの世界みたいでした。笑

リタイヤしてからもレース並みに走ってました。

下肢静脈瘤術後10ヶ月

足の具合はと言うと、ずっと麻痺の様な痺れが続きます。普段は特に何も感じませんが触ると痺れてます。

これは、2年後の現在もわずかに残っていて血管がなくなった場所を触ると麻痺してるのが分かります。

日常生活にも走るのにも何も支障はありません。そして、疲労抜けの問題については解消されました。

これは、意外でしたが確実に今まであった疲労抜けの悪さは治りました。

個人的には手術して良かったと思っています。

気にならない程度の感覚の変化は残りますし、不可逆的だと思います。リスクはありますが私の場合はベネフィットの方が大きかったです。

もちろん、見た目も全く血管が浮き出なくなったので良くなりました。

最近オガトレしてて、内側のハムを伸ばすとかなり手術した場所が張っています。これが手術の影響なのかは分かりませんがまさに感覚が悪くなってる場所です。

ちゃんとストレッチして治していきたいと思います。

見た目が気になるとかその他不具合がない限り、わざわざ手術を受ける必要はないかなぁとおもいます。

膝の神『ひざ小僧』1日1ポチ

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